河童再び-4

うっかりフルボディで作っちゃったけど、これ頭部とボディに分けてモーフ適用させる方法はないかなと思って調べてみたらありましたよ!

ほう、スターターキットにそんな便利なスクリプトついてたんだとさっそく試してみたが。。。。
ぎゃあああああ!首がっ首ガッ!!

そうでした。身長がかなり違うので、Head部分のみをマイナス補正でデフォルトにすると、デフォルトの身長に顔の位置を合わせようとするらしく、モーフローダーで読み込み時にReverse Deformations: Yesにしても位置情報は別物らしい。
ちなみにボーンのリギング調整でこのまま表情とか普通にモーフできるので、これはこれでおもしろかったのだがw

試しに首の長さ変えるモーフのパラメーターを強引に振り切って-500%とかにしてみたが、首が頭部の中にめり込んでしまって収集がつかない。。。
ちなみに想像はついてたが、逆にボディだけのモーフに切り分けた場合、デフォルトに戻すと体に頭がめりこみました。。

大きさを変えてなきゃ使える技であったろうが、現状打開策が見つけられなかったので
(ノ・ω・)ノ:・.::・ ○┼<
また1日無駄にしてしまった。。。

おとなしくZBrushでノーマルマップづくりをこつこつと。
いやあこれが楽しい楽しい。複数のブラシを使い分けながらるんるん♩と彫り込んでいき、よしこれでベイクして法線マップ出力だ!

。。。。と思ったところで強制落ちした。
クイックセーブに残ってるかと再起動したがない。
はい、やりなおし。同じものは2度とできないんだけどなあ

ノーマルマップの作り方はこちらを参考にさせていただきました。ありがとうございます。

ZBrush ノーマルマップの作成方法(ディティールを転写) |
ZBrushでノーマルマップの作成方法を解説します。 ZBrushのみでノーマルマップを作成するので、その他3Dソフトは使いません。 具体的には、ZBrushでつくったハイポリゴンメッシュのディティールを、ローポリゴンモデルに転写することを目的にしてノーマルマップを作成します。

しばらく休憩してモチベを回復して再びトライ!
なんとか仕上げて今度はBaseレベルに焼き付け成功。
ノーマルマップに落とすには一旦最低レベルまで落とさにゃいかんので、全然適用できてないようだが

SubDivをあげて確認するとこの通りちゃんとベイクされてます。
ちょっとさっきよりもおとなし目になっちゃったかな。。。

あとはテクスチャパーツごとに必要なパーツだけを表示して、顔と耳、ボディ、て、足というように順番にテクスチャに書き出していく。ここがめんどいのだけどね。

で、Daz Studioでマテリアル設定のノーマルマップ部分を差し替えてテストレンダしてみた。

うーん、やっぱりちょっと浅かったかな?
bmpも追加してノーマルのコントラストをあげてみた。なんか重い感じがしたので、テクスチャの解像度も落とせるものは落としてみた。
まあこんなもんでいいかな。

、、、ってIray用しか作ってないので、3DlightとPoser汎用で使えるようにシンプルなマテリアルも設定しておかねば。

てかPoserでGenesis系って確かかなり使いづらかったような。
すっかりPoser使わなくなって久しいので、Poser Pro 2014しかないんだけど、そもそも今のOSで立ち上がるのかどうか確認しないと。。。汗

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