お気に入り映画

あくまで個人的な嗜好のお気に入りなので、誰もが見て楽しめるわかりやすいものばかりではありませんが。。。
私の感性で好きなもの(映像美的なの多いかも)をいくつかピックアップしました。


ベルリン・天使の詩

昔から大好きな映画。ベルリンの壁崩壊直前の町とそれを見守る天使(男)の織り成す詩的な世界

ベルリン・天使の詩
1987年度カンヌ国際映画祭最優秀監督賞受賞。 ドイツ語の原題は「Der Himmel über Berlin」で「ベ...
The Frame

決して交わらない二人の罪の意識と孤独と許し。美しい映像と音楽が織りなす不条理で不思議な世界。

The Frame
以前この監督の他の作品でというのを見て結構気に入ったので。 アマゾンの説明には「感動SFラブストーリー」などとあったが...

「ベイビー・オブ・マコン」
観客と俳優の区別があいまいになる狂気の舞台。これは悲劇か喜劇か歌劇か。。(※閲覧注意:グロ、ヌード,タブー表現あり)

ベイビー・オブ・マコン
全身白塗り裸で、頭のおかしそうな男の独白のような舞台から始まる。劇中劇と言った感じなのだが、全体的に狂っている。外野含...

「月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術」
モノクロフィルム1枚ずつ手塗で着色という気の遠くなる手法。映画は夢を与えるものだと感じる作品。

月世界旅行&メリエスの素晴らしき映画魔術
どこで見たのかは定かではないが、子供の頃からなぜか見知っていた、「月の目玉にささった砲弾の絵」。昔はこのささっているのは...

「ブレードランナー ファイナル・カット」
SFを語るにはこれなくしてはあり得ない!退廃的な美と人間と機械の狭間

ブレードランナー ファイナル・カット
ブレードランナー自体は昔見た気がするが、どんなんだったかすっかり忘れてしまってたので、プライムのリストに載ったのを発見し...

「劔岳 点の記」
厳しくも美しい山と、日本人のあきらめない強さや信仰心を感じさせてくれる作品。

劔岳 点の記
閉館前の最後のレイトショーにてしばらく上演してたんだけど、昨日がそれも最終日。。。 ということで、「劒岳 点の記」を見...

「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
大事な人を失った時、人はどうやって乗り越えていくのか。。。家族や人間の絆に涙する感動作です。

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
正直この題名では、なんの話だかよくわからないと思うのだけれど。。。 最近見た映画の中でもかなりのおすすめです! ...

「抱擁のかけら」
どろどろの重くどす黒さのある大人の恋愛ストーリーだが ペネロペ・クルスの色気が良い!

抱擁のかけら
2本目は「抱擁のかけら」 オードリー・ヘプバーン??と見まごうようなポスターと、なにやらおしゃれな雰囲気に惹かれてみて...

「インセプション」
夢のまた夢。終わらない悪夢からついには現実に戻ることも不可能な深みへ。。。渡辺健さんの演技が光る。

インセプション
台風も迫ってるというのに、お盆休み突入の人が多いのか、映画館がやたらと混んでいた。 「トイ・ストーリー3」のチケットを...

「レヴェナント:蘇えりし者」
人間は生きるために何ができるか。究極のサバイバルが始まる。。

レヴェナント:蘇えりし者
ようやくレイトショーで見に行ってきました「レヴェナント:蘇えりし者」(終了時間が夜中の0時近くだったよ。。)。 久...

「ガタカ」
幸福の追求とは何か。生きていく以上葛藤や悩みを消し去ることは出来ない。

ガタカ
近未来、生まれる前から性別どころか個人の能力、病気の因子、肉体的な特徴から頭脳レベルまで遺伝子レベルで解明され、遺伝子操...

「ブラック・ボックス 〜記憶の罠〜」
人間の記憶というものはなんと曖昧なものか。思い込みはどこからはじまるのか。

ブラック・ボックス 〜記憶の罠〜
マリオン・コティヤールぐらいしか知らないし、フランス映画でサスペンスものってどうよ?と思ったけど、意外と私のツボにはまる...

「Ink」
人生において本当に大事なものは何か。希望や夢や後悔の感情が形になったとしたら

Ink
とりあえずこの映画は、なんとも気になる始まり方をする。 夢かウツツか過去か未来か、、 コマ送りにフェードに眩しい...

「ゴッドファーザー」シリーズ、「猿の惑星」シリーズ、「スターウォーズ」シリーズ、「ツイン・ピークス」シリーズ、「宇宙戦艦ヤマト」シリーズ(旧映画、アニメ版)なども大好きなのですが、見直さないとレビューは書いていないもので。

番外として エド・ウッドの作品も大好物です(笑)