地道にコツコツ

とりあえずまたちょいとモチベがあがったので、地味な作業をすすめています。
まずは個人的な友人限定の年賀状は毎年作ってるけど、今年はこんな感じで相変わらず意味わからんと言われ(わざと空きスペースを広くとってそこに文字入れをする)

mofumohu2018.png

年末にRenderosityのセールでまた恐竜をたくさん購入した。
しかし、Daz Studioが普及する以前のモデルも多いので、Poseのライブラリからいちいち読み込んでマテリアルをそのたび調整するのも面倒なので、年明けからIray化したものや色違いマテリアルをDuf形式で保存する作業に没頭。

しかしながら。。。恐竜および新生代哺乳類や爬虫類など合わせてモデルだけで100近くあったw
ほとんど使ったことないけどもともと恐竜大好きなもんでつい集めちゃう(--;)マテリアル違いもあるので実際はそれ以上の作業に。。。。さすがに途中で辛くなってきた。

dinoiray.png

数十やったとこで気分転換にGenesis8でキャラを作りはじめる。
しかし既存のテクスチャだと眉毛の位置や形がいまいち調整しづらい。
で、Genesis8とGenesis3ってほぼUVが一緒なので、共有できる眉なしスキンを作ってしまおう!と。

。。。これがまた半端なく時間かかるんだな。
基本はフォトショで肌っぽい下地をいくつか重ねて作り、その上にパーツごとに写真、手書き、フィルター、ブラシなどを数十いろんな重ね方をしてそれっぽくしていく。
雲模様やノイズや放射や移動ぼかしなどが結構多用するのだけれど、場合によってレイヤーの重ね方も変えるのでだんだんわけわかめな状態になっていく。

とりあえずだいたいの色味ができたとこで確認。
多分アップでレンダすることはほとんどなさそうな目玉と口内にもつい拘りたくなり、こんなあり得ない表情で確認レンダしてたりしますw

testface.jpg

まだbumpやnormalマップやシェーダーの調整などしていないので(デフォルトのGenesis3キャラのマテリアル設定)なんとなくのっぺりしてますが。

これからまずはBlacksmith3Dなどに落としてシームを馴染ませたうえで、凹凸マップ関係は作りこみ。
最初はZbrushでやろうとしたんだけど、複数のテクスチャが分かれてる場合の適用方法がわからなかった。
SIMSみたく1枚テクスチャなら簡単なのにね。。

しかしライト次第で微妙な陰影は吹っ飛ぶので、どのくらいの書き込みがちょうどよいのか難しいんだよなあ。

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