2017和風展投稿完了

DAZ Studio Marvelous Designer

終盤は連日連夜3時4時までの夜更かしとなり、ぼーっとした頭で会社行っては「ああああああ仕事なんかしてる暇はないんだようっ」とぼやく日々。(どこか本末転倒)
それというのも追い込まれてきてからじゃないと必死にならない私が悪いんだけどさっ。

そして今年も締め切り間際のチキンレースをRoseさんと展開し、タイムキーパーytetsuさんによると23:59:27(Roseちん)と23:59:55(私)という1分を切ったまさに熱いデッドヒートとなった模様です。
( ̄(エ) ̄”)よく間に合ったよな。。。ぎりすぎだろwww

1つめの「飛鳥幻想」は、実は昨年の和風展前から着手してたもので、結局間に合わず今年また1からすべて作り直して再チャレンジしたものだったのですが。。。

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テストレンダを繰り返し、ライトや位置やレンダリング設定などを徐々に煮詰めていって「よし、この設定で最後までいくぞ!最終レンダリング開始!」と思ったら、上記の画面で止まって10分経っても20分経っても1ドットもレンダリングが始まらない。
再起動したり、Daz Studioをアンインストール再インストールしたり、Macのディスクユーティリティを使ったりして何度も試してみたが、それ以前の普通にテストレンダできていた保存ファイルが動かない。
1から再構築していく時間も気力もないので、泣く泣く途中までしか実行していないテストレンダのファイルをかき集めて使えそうなとこを拾い集めてアップした。
2年かけた最後がこれかよ(´;Д;`)。。。。。和風展には魔物が潜んでいます。

あまりにも情けないので、急遽裏でこっそり進めていた2作目に頭を切り替える。
。。。ってか、レンダリング中の待ち時間がもったいないから、別ソフトを同時起動して作業してたのが負荷かかりすぎておかしくなったんじゃないかという疑惑も(^^;)
何しろ何日も電源を落とすことなく連続酷使してたから、室温があがるくらいに本体がヒートアップしてたからね。

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で、私のお気に入りの浮世絵師、歌川国芳さんの擬人画か鳥獣戯画をいつかやろうという野望が以前からあったのだけど、今回はその中から「猫づくし」をやってみよう!

そういう気になれたのも、Marvelous Designerを使えば、ある程度強引な服も面倒なクロスシュミレーション
もささっとできそうだったから。
そしてベースフィギュアが同じなら、着回しでポーズ変えればよいから楽そうだったしw

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が、結構これが想像以上に難もので、猫に着物きせるのって非常に難しい。
無理やりTポーズみたいにはしたが、横から見ると厚みが半端なく、腕や足のついてる位置と首の位置のバランスがすこぶる悪い。

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首元、胸、腕の付け根あたりがどうにも破綻しやすいので、シュミレーションしながらあちこいぐいぐい引っ張りまくって修正せにゃいかん。

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帯つきバージョンもやろうとしたが、袂と着物とが干渉しまくりで何度も3D画面シュミレーション開始の位置を調整してもぐっちゃぐちゃになるのであきらめた。やるならシュミレーションしないで別ポリで固定させて作るべきだろう。

代わりに袴つきをやってみたが、これも同時にシュミレーションしようとするとプリーツの一気縮小が上着にからんでひどい有様になる。
上着の後に袴を作成しても、結局上着もゆるんで出てしまう。

で、ぐちゃぽんになったシュミレーションをリセットすると、結局あとから作った袴もまた同時シュミレーションになっちゃうとw

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まあ着くずれしただらしない様子がなんとなく偶然ポーズにマッチしたこともあるがw

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それぞれ保存していたポーズを適用したフィギュアにobjとして取り込み、それぞれの柄など考えながらDaz Studioで配置。
が、ここでまた和風展の魔物登場~~~~~~~~~~~

ほぼ構図もライティングも終わったところで、突然ファイルが開けなくなる。
読み込もうとするとずらずらずら~~~っとファイルを取り込んだ履歴表示後にD|S自体がおちちゃうのだ。

(・ω・*)ま (ω・* )た (・* )か ( *・)よ ( *・ω)。。。。。。

ぽっきり折れそうな心だが、まだ締め切りまで1.5hほどある。
幸いポーズをつけて衣装をつけて、小道具をもたせマテリアル設定した個々のにゃんこが保存してあったので(やっといてよかった)、お部屋をHoneyさんの二階座敷から1部屋だけの数奇屋座敷-華に変更して再配置。

ライティングも環境光と行燈、建具からのエミッションのみのシンプルな構成にした。
暗いとレンダ時間かかるので明るめに。

で、アップになった分、旧フィギュアのミレ猫だとアラが目立つので、Look At My Hair で毛をはやしてみた。

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。。。。レンダ結果みるとまったくわからないんだけど(--;)
もっと毛の量を増やさないともふもふにならないのかもしれない。が、毛の本数増やすほどレンダ時間も飛躍的に伸びちゃうはずなので、数分を争う今はこれで我慢するしかなかったのだ。
そのうちPCの調子が戻るか買い替えた時にどちらも修正してやり直したい。


出品作品(和風展会場へ)

「飛鳥幻想」

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「猫づくし風味」
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第11回和風展

コメント投稿機関

2017年5月14日(日) ~ 2017年6月25日(日)

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