今年もあるよ!第13回和風展

DAZ Studio Zbrush
和風展 – F3DC Gallery

作品投稿機関
2019年5月1日(水) ~ 2019年5月15日(水)

コメント投稿機関
2019年5月1日(水) ~ 2019年5月31日(金)

詳しい出展内容等は上記会場の「和風展投稿規定」を参照ください。

毎年3月に行われていた3DCGの和風展が、5月開催に変更になったのが去年だったかな?
今年は消息不明者もあったし、この時期しか覗かなくなってるTwitterでも話題に出なかったので、これは今年はできないかも。。。なんて思っていたので嬉しいです!

いやあ本来なら10年前くらい時間があれば積極的にお手伝いできたんですが、仕事、プライベート共に時間に余裕が大幅に削られ申し訳ない(--;)

とりあえず宣言通り前回の和風展後もちびちびといじってはいたんですが、Blennderの髪の毛作りも中途半端で、テクスチャからのキャラ作成も中途半端で、ZBrushの練習も中途半端で!

。。。。結局現時点で何一つ完成してないていたらく。

実はこの前にアップしたHairtoolの記事も半年は前のもので途中だったから書きかけで放置してあったもの。
その間に栗本薫さんの大作「魔界水滸伝」シリーズ(20+4巻)を再読してた時に「茨木童子と酒呑童子作りたいな」とふと思い、テクスチャや質感などいろいろいじってたんだけど

その後別の本をどんどん読み始め、さらに最近はすっかり「The Walking Dead」にはまっていたので時間もたられるうえにすっかり熱が冷めてしまった。

その代わり、私が好きな鬼といえばあれじゃね?と思い当たるものがあったので作り直すことにした。

どうせなら暗闇にほのかに発光する感じを出そうとSSSとEmissionのまわりをあれこれいじくったんだけど、どうにも思う効果があげられない。

実際にはもっと大量のテストがありそれだけで1か月近く悩んでいたのだがw
マップをはさんだにしても、ある程度認識できるあかるさにすると結局肌のディテールが消える。

。。。。断念した。
ちなみにここまではシームレスタイルのテクスチャを作成して、シェーダー式に全身に同じマテリアルを当てていたが、やはりちゃんと作ろうとZbrushのSpotlight機能で作ったテクスチャをベースとして張り付けていったのだが、ポリペイントからテクスチャに変換してエクスポートしたものをDaz Studioで取り込むと、やはり顔部分の縮尺が合わなくなるんだなあ。なんだろこれ。

この記事の時もやはり同じ現象で躓いたんだけど、何か設定しなきゃならんところがあるんだろか?

テクスチャからNormal Mapを作る2
とりあえずシームレスなモノクロテクスチャができあがったので、zbrushに取り込んで確認してみた。 なんと...

とりあえずDeffuse,Normal,Bmpなどのテクスチャを作成してテスト。ああ、外光のぼかしでもうっすら光るような雰囲気にできそうやん。

わかる人にはなんとなく何を作ろうとしてるかバレるだろうなw
単純な変形ならHexagonの方が使いやすいんだけど、かなり前から更新が止まってるしMac版は確か32bitだったせいか、この頃強制終了がひどくて使えない。
Blenderも2.8で大幅アップデートとなり、かなり使い勝手が変わったようでわかんなくなったので、あえてZbrushでモーフィングを。

Daz Studioから直接送り込むとパーツ分けされない全身固まりなので、とりあえずUVでグループ分けして、動かす部分以外は全部マスクをかけて非表示にして、なんとかこねくりまわす。
Blacksmith3Dとかの方がやりやすかった気もするが、これ以上また使い方から学びなおそうとすると頭がパンクしそうなんで。

幸か不幸か今年の長期G.W.は特に予定がない(爆)
厳密にいえば親族関係の集まりなどはちょこちょこ入ってるが、旅行など家を長くあけるイベントはないので、ここで一気にスパートをかけて2か3作品押し込みたいという気合です。

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