3DCG:Blender,Daz Studio等での製作記録

2017和風展へ向けてスパート中

DAZ StudioMarvelous Designer

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今週末がタイムリミットということで、この週末は家にこもり徹夜なんぞもし、せっせこあがいてました。

いつもはまず1つづつキャラを造りこみ、マテリアルなども完成させ、それを一体ずつ並べながら構図を考え、最後に全部並べてレンダリングを繰り返しながらライトとかカメラとか調整していくのだが。。。

当然ラストに向かってどんどんファイルサイズは異様に膨らんで、結局構図も完成したレンダリング時が一番負荷がかかり、テストレンダで数時間ずつを何回も繰り返して数日消費する。というのがお決まりパターンであった。

今回そうなると時間的に無理そうなこともあり、とりあえず裸の状態でカメラと構図とライトを先に決めちゃおう!と。

最初はLowRezにしたキャラと、小道具2-3個にライトはHDRIでポーズと構図とカメラ設定から。

実は以下の画像より前には蝶や桜などと戯れる構図を考えていたんだけど、途中で「そういや以前作成したまま埋もれてるEastern Dragonがどっかにあったな」と引っ張り出し、そこから徐々に変わり始めた。

そして最初は明るい日中の日差しの森の中や、天空近くのまばゆい雲上であったはずが、いつのまにかとうとう嵐の夜といういつもどおりの暗い構図へと変わっていってしまったw

やはりダークな雰囲気に落ち着くのが私のらしさというやつなのだろう。。。

エフェクトやら小道具やらもどんどん追加されて結局は重くなってしまったが、後は服を完成させて当てはめれば一気にレンダリングは進むだろう。最後2日くらいは余裕欲しいとこだが。

で、服も以前Marvelous Designer作りかけのやつを引っ張りだそうと思ったが、いざ保存してあった服データにアバターとしてキャラを読み込んだらこんなことになっていた。

一応いくつか倍率を変えて読み込んだりしてみたが、さっぱりどういう設定だったかわからなくなってしまった。
確か一度コツをつかめば結構すいすい早くできた記憶があるのでしょうがないから作り直そう。

。。。と思ったが、基本の「き」である視点の回転や移動でさえわからなくなってる~~~~。
歳というのは恐ろしいもので、しばらく使わないとすっぽりと抜けてしまうのだ。
先日Poserを久々に立ち上げたらまったくわからなくなってましたよ。(一番初期からあれだけ長年いじってたのにな)

毎回これでは支障があるので、あれこれ調べて作りながらとりあえず自分にわかるように基本的な操作もTipsにまとめておいた。そう、誰かのためじゃなく自分の為のTips集なんだよぉ~~~~w

とりあえず↑まで形にしたところから、アレンジを加えていく。

ふと考えたら水に浸かってる場面だから、裾はたくしあげているべきだろうと。
正直当時の沓の資料が少ないせいもあって、作るのがめんどうだから裸足で良い場面にしようと狙ったところもあるのだが、どちらの方が面倒くさいことになったかはこの際考えないことにしよう。

しかし、なんだか皺が全然できないでつるつるになっちゃうのはなんでだろう?
ウエストにダーツ入れたせいかな。じゃあ幅を広めにして自然に長さの差でギャザー入らないかな。

全然入らん。。なんか不自然にまるまるしとる。

あ、じゃあタックでつまんで皺を作っちゃうってのはどうだ?

単にがちゃがちゃになった(ーー;)

腰回りと膝下のところにゴムをいれてみた。

まあ、別ソフトに持っていけば悪くも無い気がしてきた。

まあ、これだけこだわったとしても、レンダ時にはほとんど隠れて見えなくなることはわかってるんだけどね!

ついでにポーズに合わせてシュミレーションを行ってみる。
トップメニューから、ファイル>開く>モーション

ファイルの選択ウィンドウが開くので、Daz Studioで書き出しておいたポーズファイルを選ぶ。
一番下のファイル形式をobjに変えておくのも忘れずに。

最初にアバターを読み込んだのと同じウィンドウがでるので、「モーション結果形状の読み込み」を選択。
この時読み込みの倍率をアバターを読み込んだ時と同じにすること。間違えると縮んだりでかくなったりするww

勝手にもとのポーズからのアニメーションにして、DCシュミレーションしてくれる。こりゃ便利!

これをまたobjで書き出して、編集しよう。


 

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作品投稿機関

2017年5月14日(日) ~ 2017年6月11日(日)

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