3DCG:Blender,Daz Studio等での製作記録

2017和風展製作のつづき

Marvelous Designer

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あれからまた作り直して、筒袴はこんな感じになりました。
プリーツの応用で、内部線を縦に入れずに点だけを「プリーツ縫い付け」で選択してつないでギャザーにしてみた。

袴と別々に作って保存したOBJを衣服として取り込んでも、MD内でウェイト設定までしていないマネキン状態のオリジナルフィギュアではDCシュミレーションもうまくいかなかったので、同時に上着部分も作ってしまうことにした。

で、一緒にシュミレーションしてみると、体や下半身は問題ないがどうしても手が突き抜けてしまう。
衝突対象としてなんかうまく判別されてないようだ。

このくらいならまあポーズで修正もできるが、シュミレーション後にちょいちょいと引っ張ってかぶせてみた。

で、風をおこす機能がおもしろそうだったので試してみる。
実際にアニメーションでひらひらしてる様子がリアルタイムでみられて、方向や位置を変えると追随して変化するのが楽しい。

プロパティエディタの方で、風の強さやランダムな気流なども調整できる。

そんでもって今頃気づいた。

Marvelous DesignerのDCシュミレーションは、衝突対象と布とのおさまりが悪いといつまでも動き続け、場合によっては理想を超えて崩れてしまう。
自分がちょうど良いタイミングを見計らってシュミレーションのボタンを再度押せば、そこで確定されるじゃん(--;)

形的にはだいぶ良い感じにおさまったので、あとはちょちょっとBlenderかZbrushで手直しして、マテリアル設定はDaz Studio内ですることにして、もう一息!
なんとか間に合いそうな気がしてきた。


 

第11回和風展

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作品投稿機関

2017年5月14日(日) ~ 2017年6月11日(日)

コメント投稿機関

2017年5月14日(日) ~ 2017年6月25日(日)

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