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動物たちの毛皮をもふもふしたとこで、今度は人間の髪型はできるのかな?とやってみた。
頭だけを対象にしたかったが、Genesis8では頭部はTorsoに含まれているのでこうなる。
なのでPaintタブで、頭髪にかかる部分を塗りつぶして選択していくことになる。
symmetryで「Texture V」にしておくと左右対称に塗りつぶせる。
画像では全体を塗ってしまっているが、実際には前髪、サイド、後頭部などこまかくパーツ分けした方が思う形にしやすい。
通常はこのように頭のラインに沿って下方に伸ばしていくのだろうが、
マイナス方向に曲げることで、まとめがみやポンパドゥール風にふっくらと集結出来る。これ意外と使えそう。
さらに極端にカーブさせていくと、このようにぐるぐるのcurly hairにもできるようだ。
デフォルトのままだとSetUPで選択した部分だけで顔のかかりぐあいがよくわからないので、一番下の方のPreviewのところで表示設定すると良い。
「Show All Surfaces」で全身表示することができる。
Daz Studioでちょこちょこ確認しながら手直ししていく。
なんだかこのままだとスッカスカだったので、毛量を増やしてみた。
Destributeタブで一番上の「Density」の数値を増やしていく
まんなか付近の「Color」で色も変更するとできあがりに近くなる。とはいえシェーダーの項目が少ないので、色は最終的にはDaz Studioの方でやりなおすことになるのでだいたいで良い
右下の「Acccept」で結果をDaz Studioに送り込み、テストレンダして状態をこまめに確認。
手直ししたい場合はいつでも戻ってやり直しできるのが便利だね。
ペイントする箇所を変えて、ひとつのフィギュアのおなじパートに複数のヘアをはやすことができる。
編集するには対応したヘアを選択して
Object > Edit Strand-Based Hair
ああ、手順をきちんと紹介した動画もありますね(やった後に気づくやつ)
が、問題はストランドヘアから直接dforce化する手段がみつからないこと。
ここがdaz studioの企業秘密でベンダーさんしかできないとこなのか?
。。。。。。ん?なんかデジャビュ。以前にも同じようなことをつぶやいていたようなっwww





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