M3RR 泰造 配布開始

以前、一家を作成するプロジェクトで、M3の親父として作成した既成モーフキャラの泰造が生まれ変わって再登場。

今回はもっとポリゴン数が少ないMichael 3 Reduced Resolutionの方で、オリジナルモーフとして作成しなおしました。

雰囲気は残しつつもBlacksmith3Dでジオメトリをいじって作成し、テクスチャも新たに作りなおしたので内容は別物ですが(^^;)

いわゆる年配の「おやじ」です。
M3RR自体にモーフがセットされているので、他に別モーフキットは必要なし。

Faceの基本的な形状はモデリングソフトで、微妙に修正したい部分に既存モーフを使用しています。今回はBody部分にもちょっと手を加えていますが、体型は既存のFBMのみ使用しています。

また、目の周囲に手を加えているので、目を閉じる既存モーフ(Blink)にERCを仕込んで連動させてあります。
ここからまた手を加えて変形されるのも自由ですが、挙動がおかしくなったらINJを当て直した方がいいかもしれません。

マテリアルは一応2種類ありますが、ひとつはPoserの古めのバージョンでも対応できるように、旧来のノードで作成した「Normal MAT」比較的シンプルに構成してます。

もうひとつはPoser9,PoserPro2012より導入されたSSSを実験的に使ってみました。(以前のヴァージョンのfast Scatterではない)

そのため、以前のバージョンではうまく反映しないのではないかと思われます。まあ、テクスチャは同一のものです。

上記画像はすべてPoser付属のStudio Lightsでレンダ。

だいたいの表情系モーフにも対応できてると思いますが、一部気づいたところがあるのですがちょっとそこまで修正しきれなかったので。。。

1つめ。通常のsmileは問題ないのですが「smile open」の時だけ、下の歯が唇に食い込んでます(汗)Parts Lipなどでよければなんとか。。

2つめ。なんとか目を閉じられる形にはもっていけましたが、まつげの内側よりがちょっとまぶたに重なってます。あまりアップにしないでねと(笑)

髪や服などはついてませんので、御手持ちの物を使ってください。M3の服と互換性があります。

サンプル画像:
hisayanさん作 柳生十兵衛セットM3版(Image Labs

Modern Desert Soldier Bundle (DAZ)

もっと普段着のレンダをすればよかったか(ーー;)


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