松島:牡蠣小屋と福浦島

02 東北 国内 宮城県

今回はまたドラクエウォークのお土産を拾いながら仙台周辺の旅ということで、まずは松島へ向かいました。

住んでいた時もそう出ない時も含め何度も来てるので、瑞巌寺や観光船などは飛ばし、いつも横目で通り過ぎてた牡蠣小屋食べ放題を体験。

松島には何ヶ所かあるけど、ブラブラ観光の駐車場拠点にもなるので、「みちのく伊達政宗歴史館」のすぐ裏にある「松島かき小屋MATSU」へ。
1時間待ちだったので、お土産クエストやりながらリアルお土産屋をちょこちょこ覗く。うちの方には1個もなかったサントリーコラボ自販機がいくつもあるのも嬉しい。

松島牡蠣小屋MATSU|トップページ
松島にある牡蠣小屋、バーベキューはMATU(マツ)へ。産地直送の美味しい牡蠣や牛タン、地酒が味わえます。

いよいよ初食べ放題突入!基本鉄板を囲む四方の相席です。
蓋をされた隙間から、ジュワジュワのエキスと共に焼ける殻の匂いが吹き出してきます。

蓋が空くと一斉にその煙がもわぁっと来て見えません(笑)

片手に軍手をして、置く方向やこじ開け方等一通りレクチャーしてもらって、早速実食!
受付時にも、途中追加でもできるようですがレモンはあった方が絶対うまい!てかレモン汁だけで十分。

。。。実際にはもっとプリプリで大きな身のものが沢山あったんだけど、いざ食べ始めると、写真なぞすっかり忘れてひたすら次へ次へと手が動いてしまいます(๑ ́ᄇ`๑)
そんなにたくさんは食べられるはずないと思ってたけど、結局ほぼ時間いっぱいで30個以上は食べてしまい、暫くはもう牡蠣いいやというぐらいの満足感。

腹ごなしも兼ねて、いつも見てはいたが渡った覚えのなかった福浦島へ行ってみた。

赤く長い橋が続く先に大きめの島があり、遊歩道の整備された県立自然植物園となっている。(有料)
観光船も良いけれど、ぶらぶらといろいろな角度からゆっくり松島の情景を楽しむのも良いと思う。

むき出しの白い岩肌に緑の松がいかにも松島らしい。小島もちょこちょこ親子のように並んでいる。

渡ってすぐの島の浜から福浦橋を臨む。

途中にはちょっとした茶店や弁天堂、あづまやなどもあり、ところどころビューポイントにはベンチもあり。
お手洗いも随所に配置されているので安心ですな。

内陸部の林を行く道もあるのですが、とりあえず海を見ながら外周をぐるりと見晴台を目指してみました。

まんなかにちょろっと一本だけ松が生えたすごくちっちゃな島が気になります。
「千貫島」といって政宗公が「あの島を館に運ぶ物あらば銭千貫を遣わす」と言ったそうで、、、

遠くから看板の細かい字を読み違えて「館に選ぶ物あらば」だと思い、どうやってあの狭い島に館を建てて住み込むか、不便じゃないか、嵐が来たらどうするんだと相方と一緒にずっと考えてました(--;)

この見晴台のすぐ脇を通る細い道があったので行ってみました。
おおっ!ナイスな情景じゃないですか。

ちょうど引き潮の時間だったらしく、干潟が広がっていました。いやあ松島にこんなとこもあったんですね。

潮だまりにきっと良い餌があるのでしょう。カモやウミネコなどが無心に突っつき歩いてました。

地層がくっきりむき出しなので、積み重ねてきた時代の境目がはっきりわかり、地質学的にもおもしろそうだ。
化石でもないかな~とじっと見てしまうが、松島付近では貝類や植物くらいしか出てないようですね。。

このまま橋の方面へ上がれる階段でもないかなあと思って進んだが、海に阻まれてしまったので来た道をすごすご戻った。あがれればかなり橋に近いんだけどねえ。

最後はお馴染みの駐車場前にある「むとう屋」さんで、すず音各種をはじめお気に入りの酒や飲料をしこたま大人買い。ついでにかわいいグラスも(買いすぎかっ!!)
ここ来るとほんと美味しそうなものばっかりであれもこれも欲しくなる。

むとう屋
宮城の地酒を販売。宮城の地酒、日本酒、焼酎、地ビールなら松島のむとう屋で。

ちなみにお土産屋ぶらぶらの間にお手頃でコロコロな形状がかわいらしく色もきれいな南部鉄瓶の急須も買いました。

本日の宿はそこからかなり近くの「海風土(うぶど)」。実は宿の目の前が漁港になっていて、牡蠣小屋と選別所らしき建物があるのであった。

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