奥日光:滝と湯の湖散策

栃木県

画像の添付がうまくいかなくなって一か月近く更新できなかったが、行ったのは東照宮と同じ12月後半です。
1日目に宇都宮から奥日光の宿へ向かう途中でドラクエWのおみやげゲットの為、まずは「竜頭ノ滝」へ立ち寄った。

この土産物屋の奥、軽い食事処から見渡せるように滝があります。
二股に分かれて階段状に落ちてくる

元々男体山の噴火によってできた溶岩の跡の上を流れているそうで湯ノ湖から流れは来てます。
この滝つぼ付近の正面から見た姿が龍の頭っぽいというのだけど、滝のちょい上に進んだ散策路から覗いた↓左下の岩のほうがよほど龍っぽい。
散策路は途中から通行止めになっていたので、上まで行って降りてきた。

そこから戦場ヶ原付近を通っていくので、ちょいと散策しようかと思ったのですが、実はどこからどうコースがあるのかわかっていなかったので三本松のドライブインまで行ってしまった。

しかし実はここから行かれるのはちょっとした展望所だけで、ハイキングコースはさっきの竜頭の滝を登っていく方か、ちょい手前の赤沼もしくは先の湯滝あたりが入り口らしい。。。

とりあえずこの日はチェックイン時間も近かったし、そのまま宿へ向かう。

そして翌日、東照宮に行った帰りに湯滝に立ち寄った。
時期もあるのかこちらの方が閑散として土産物屋なども閉まっていたが、竜頭ノ滝より迫力がある。

ここから湯ノ湖を回るハイキングコースと戦場ヶ原に向かうコースがあるんだけど、やはり台風19号の被害で途中が数か所閉鎖されているのでいずれにしても戦場ヶ原散策は無理でしたな。

これに華厳ノ滝を加えて「奥日光名瀑三滝」となるのですが、今回は華厳ノ滝には寄りませんでした。何度も行ってるしね。

日光:中禅寺湖周辺散策
先週末、金谷ホテルの予約がとれたので宿泊がてら中禅寺湖周辺散策でもふらっとしようということで出かけました。 気候がよけ...

そして最終日の朝。
宿で車を預かってもらい、そのまま徒歩で湯の湖散策へ。
宿場側の遊歩道のすぐしたには湯ノ湖にそのまま注ぎ込む温泉の吐出口がありました。
湯気立ってるし、硫黄含む温泉だから湖に生物住めないんじゃないか?と思ったのですが。。。

気持ちよく晴れ渡った空が湖に照り映えます。空気が澄んでて気持ちよいね!

生き物がいないなんてとんでもない。
多種多様な水鳥たちがたくさん舞い降りて、潜ったり羽を休めたりしているので、それだけ餌となる魚類も豊富にいるのでしょう。
カワマス、ヒメマス、ホンマス、ニジマスなどが生息しているようです。

渡り鳥の群れが一斉に飛び立つ様子も圧巻。
バードウオッチャーにはなかなか楽しいポイントかもしれない。

湯ノ湖周囲はぐるりと整備された木道のお散歩コースがあるので非常に歩きやすい。
中禅寺湖のように観光化が進んでおらず、メインの車どおりもさほど多くはなく静かで、自然そのものの雰囲気を味わえる気持ちの良い湖ですね。
まるまる太りすぎた巨大なコイたちも雑木の陰で休んでました。

結構手前に「兎島」と呼ばれる半島が突き出していたので、野兎がいっぱい生息してるのかな~?と探検に行きました。
メインのコースからちょっとはずれる感じだが、15分くらいで半島をぐるりと一周できる。

多少の起伏があり、全体的には見通しは悪い。うさぎはいない。
でもまあ森林浴気分は味わえるし、湖の中に張り出した位置からの景色も見られるし、余裕あればまわっても良いんじゃないかと。

たくさんいる水鳥たちは、よくみるとほんといろいろな種類が入り混じってます。
ここはヒドリガモ、マガモ、コガモ、オカヨシガモ、クロハジロ、キンクロハジロ、ヨシハジロ、オオバン他にもいろいろな水鳥が訪れるようです。
陸上にも、ウグイス、ノスリ、セキレイ、コゲラ、キバシリ、シジュウカラ、ルリビタキ、オオルリ、ミソサザイ他オオワシを見たなんて人も(@@)
(超望遠レンズ欲しいなあ。。。。)

本当は戦場ヶ原の方まで歩いて回ったら、ワイルドライフ万歳なことになりそうですが、とりあえず湯滝より手前で折り返し。
車を取りに宿まで戻らないといけないからw

丸沼を巡る散策路も良かったですが、ここもかなり雰囲気良いですね。
それほど起伏はないので、年配や体力に自信のない人でも気持ちよく歩ける。
なにしろ人がごみごみしていないのが最高に気持ち良い!

日光市街へ行くにはいろは坂を下っていかなければならないのでちょっと遠いですが、戦場ヶ原や中禅寺湖あたりまで足を延ばす分には、奥日光湯元温泉泊アリだと思います!

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