道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

海洋博公園:イルカショー,ウミガメ館,マナティー館

11 沖縄本島

さて、美ら海水族館を出て、公園内を海側に行くと、オキちゃん劇場(イルカショー)、イルカラグーン、ウミガメ館、マナティー館などが並んでいるエリアがあります。
ちょうどイルカショーの時間も近づいていたのでまずはオキちゃん劇場へ。てかなんで他の水族館では目玉であるイルカショーが無料でみられるんだい?

開始前からオキゴンドウ?がウォーミングアップで、ヒレや体をくねらせたり水に飛び込んだりと愛嬌を振りまいていた。
無料ショーなのでそんな期待してなかったが、まあ飛ぶわ飛ぶわ

青い海と空を背景に爽快な高いジャンプを繰り返し見せてくれました

太陽の光を受けて輝くしなやかなボディと水しぶき

違う種類で並んで同じポーズもかわいいね

そしてまたダイナミックにジャンプ!ジャンプ!

あまりに飛ぶので写真もどれが良いか選ぶのに悩むほどw(ほんとはもっと大量にある)

バブルリングもみせてくれたり、なかなか楽しめました。
ショーの後は、すぐ隣のプールで記念撮影や給餌体験などもあります(有料)

平日なのに結構な人出。中国語の方々の団体も来てましたねえ。
わさわさの人の波を抜けてウミガメ館へ移動。ちっちゃい子亀たちが一所懸命泳いでるのもかわいい。

ウミガメごとにいくつもの水槽があるんですが、水中から見上げることもできる。
タイマイ、アカウミガメ、アオウミガメ、ヒメウミガメ、クロウミガメがいるそうです。裏手の方では小さな子亀たちが1匹ずつ桶に大量に飼育されてました。

ここは立ち入り禁止だったけど、コーラルサンドのビーチもあります。時間に余裕あれば海遊びも堪能できるね。

マナティー館へ。
似た仲間でジュゴンもいるけれど、ジュゴンがもろ海で、口や尾びれの形も違う。
マナティーは淡水~汽水(沿岸海水まで)なので、むしろジュゴンがいた方がここでは自然な感じもしましたw。
こちらのマナティーはメキシコから来たそうです。

ちょうどお食事タイムでキャベツらしきものをもぐもぐしてました。結構体が平べったいんだね。

お昼は移動しながらなんかよさげなとこがあったら入ろうときょろきょろしてたんですが、本部町のあたりで見かけは古いが妙に駐車場がいっぱいだった店が目に付いた。これはきっと地元の穴場でおいしいとこに違いない!と立ち寄ったのが「ドライブインレストラン ハワイ」

結論から言うと、あんなに車がいっぱいだったが中はガラガラだったw。もしや客引きのために駐車場埋めたんじゃないかという疑惑もあったが、入っちゃったので。。。
まあ地元に愛されてるからきっと古くから続いてるんでしょう!相方は初代沖縄Aランチ選手権 グランプリ受賞というボリューム感のあるワンプレートを、私は軽めに沖縄らしいソーキソバを頼みました(ハワイで?w)。意外と和風な味付けでおいしかったのでまあいいかなと。

このまま那覇へ行って、時間があれば国際通りからやちむん通りをちょっと散策する予定だったけれど、途中読谷村を通過するということで、もうひとつのやちむんの名所であるやちむんの里に寄り道。

それぞれの特色ある工房が1軒ずつ立ち並んでいる地区になります。

やちむんとは、沖縄の伝統工芸品の焼き物です。どっしりした素朴な感じで魚や草木などの絵付けをしたものが多いけど、結構それなりに高価です。ひととおり見て回って普段使いできる小さめのご飯茶碗を購入しました。

読谷村に立ち寄ったために、那覇のやちむん通りの営業時間が終わってしまったw
国際通りの方が夜遅い時間まで開いていたのでそちらでおみやげを買いこんできました。

チェックしていったのがこのあたりのお店です。

あとは琉球グラスをみたり、一般的なお菓子をみたりぶらぶら散策。沖縄の道玄坂みたいな感じで店がひしめきあってます。

国際通りから脇道を入っていくと、屋台村や1000ベロ、1500ベロ、新世界など魅力的な世界が広がっていたのですが、なんせ日が落ちてもι(´Д`υ)アツィー
汗だらだらでノドも乾いた状態だったので、冷房が効いてるとこにはいりたかったので断念。(ほぼ外なのでw)

結局宿へ向かって歩きながら探したけど手ごろな店がみつからず、ショッピングセンター内の蕎麦屋で冷やし中華と餃子セットを食べました。ほぼ沖縄飯らしいの食べてないw。タコライスが食べたかった。。

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