初めての沖縄本島を楽しみにしていたのですが、あいにく急にやってきた台風によって飛行機が全便欠航で、丸1日自由に遊べる予定でジャングリアに行こうとしていたのが潰れました(´•̥ ω •̥` )
翌日は飛べたものの、まだ厚い雲に覆われて時々不安定な飛行。

美ら海と今帰仁城跡とジャングリアに行く予定だったので、今帰仁村に宿をとっていたのですが、これが那覇からなかなか遠い。
高速道路で移動途中に数少ないSAに立ち寄り遅い昼飯とトイレ休憩。
ポーク卵おにぎりとブルーシールアイスを食べて沖縄らしい風景になごむ。

到着が午後便だったので、宿についたときはもう5時前に。でも結構近くの今帰仁城跡は19時まで開いてるというので行ってみました(併設の文化センターは最終入館:午後4時30分なので諦め)

世界遺産なので一度は見ておくべきかなあと。夕方というのに日が伸びてまだまだ明るいです。

沖縄の古い時代の城はみんな「グスク」と呼ばれています。敷地内に大木、泉などが近くにある「御嶽(うたき)」という神域があるのが特徴ですね。

外郭だけでも優雅に曲線を描く石積みが美しいですが、入り口からはいってみましょう。ここは「平郎門」

内部は結構広くて起伏も結構ある山城だったんだなあと。傾斜のある高台から、海を見下ろす方面まで、石垣が延々と続いてます。


建物はほぼないんだけど、多くの人々が蠢いていたんだろうなあと妄想は広がります。


高台にも小さな御嶽がある身柄氏の良い場所に行くと、あれ?下にもなんか入れそうな広い空間と立札が見えた。

そういえば入り口すぐの石垣の奥に道があったような。。
入り口付近まで戻り、石垣の間を抜けて奥へ。地面にぱっくりと口をあけた鍾乳洞らしき狭い隙間がありました。
そこそこ奥行きもあるようですが、どうみても入り口が絶壁でどうやって降りるの?という感じで当然立ち入り禁止でした。

ここにも立派な大木がありました。御嶽がありそうな雰囲気の場所ですね。

本土の戦国時代のような城とはまただいぶ雰囲気が違いますが、沖縄の文化歴史を知るうえで貴重な遺跡ではないでしょうか。





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