さて、偕楽園がまだ見頃じゃなかったので残念でしたが、日立市の方が暖かいし、梅の種類も違うかもしれないから咲いてるかも!と思い週末に初めて行ってみました。
知名度が低く地元民しか知らないんじゃないの?と思うが、ここも偕楽園と同じく徳川斉昭公が造園をはじめた由緒ある梅林なんですよ。偕楽園より先にこっちに梅林を作っていたと。
まあ住宅街の先だし、駅からも遠いし、規模も小さいけれどその分訪れる人も少ないのでゆっくり散策できる。
休日というのに人影はまばらで主にご近所のお散歩?
でも、偕楽園より梅の香が強く漂ってる気がする。
本数は偕楽園の1/10ほどらしいが、道をはさんで小高い丘の上と、川沿いの平地にわかれている。
紅梅、白梅ともあり、やはり種類が違うのだろうか。咲く時期にばらつきがあるようだ。
公園というほどに整備されているわけではない。
遊歩道というようなものもなく、梅の畑の中をもそもそ歩いている感じ。
ちょっとした休憩用のベンチみたいなのはありました。
建物の脇の小高いところにあった樹がひときわ見事な良い形をしていた。
小川沿いはよく整備されていて、梅林側から川辺へおりる石段がぐるりと取り巻いていた。
夏になれば子供たちでにぎわうのかもしれない。
こちら側ではバーベキューとかもできるようです。
「烈公」とは徳川斉昭公のこと。
この地にお手植えされたそうなんですが、実はすでに枯れてしまって2代目なので本当のお手植えではないのだけれど、、、って同じような話を偕楽園でもみたね(--;)
足跡を残そうという人々の思いなのですよ!
他の植物に寄生されてびっちり胞子飛ばす準備万端の輩もいました。
しれっと満開のごとく書いてきましたが、こちらもまだ見ごろまでは日があるようで、実はきれいに咲いてる梅の方が少ない。
うーん、やっぱり3月入ったらまた来てみようかな。
また駐車場の端の方にひっそりと、馬頭観世音様が屋根に守られてひっそりと建っておられました。
梅林よりさらに古くからこの地を見守ってこられたそうな。





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