オーストラリア紀行-2(陸篇)

最終日は海がらみじゃなくて本当によかった。

水陸両用の元軍用者に乗ったり、ワラビー放し飼いの動物園に行ったり、コアラ抱っこしたり、採掘場用だったというディーゼル機関車にのったり、、、この日が一番たのしかったな。

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コアラがこれまた本物もふかふかでやわらかく、しっかりしがみついて、ぬいぐるみそのもののようで可愛かったぁ。

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水陸両用。このまま水上に突っ込んでボートにもなりまする。
これに乗ってがたがたの自然に囲まれた陸地を走り、川に飛び込んでクルーズしました。

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可愛らしいワラビーたち。おなかからお子様も顔をだしています。

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やる気の感じられないぐうたらなワラビーたち。

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食事はというと、海の幸とオージービーフがメインですな。とはいえ観光地料金たっけぇぇぇ。
オープンカフェのモーニングでさえ1200円とかするんですが。。。(*\’▽\’*)わぁ♪

だもんで朝はマックにいって焦げてカチカチのサンドイッチかじったり、スーパーで無茶甘いパンかってきてもそもそしたりで節約。
その分ばばばーーんと夜は豪華にいきましたよぉ。

とてもおいしかったのが「あわびのしゃぶしゃぶコース」。中華料理屋だったらしいが、どでかい新鮮なあわびを薄切りにし、特製のスープにしゃぶしゃぶっとひたしたものを、特製のたれにつけてつるっと吸い込む。ヾ(@⌒?⌒@)ノ ウマヒィ

これがシコシコな歯ざわりと共にものすごく絶妙なハーモニーをかもしだしています。

そこから鍋になって、野菜やらなにやらぐつぐつした後最後のしめはこれらのエキスがにじみ出たダシでラーメン!ここが中華っぽいね。

しかしせっかくオーストラリアだから本場もんも食べようということで翌日はそんな店へ。

連れはここの名物ロブスターをはじめとしたカニやらなんやらのてんこもりコース(多すぎだってば)、私はワイルドなオーストラリア肉バーベキューコース。

なにってオージービーフだけじゃあない。ワニ肉だとかカンガルー肉だとかエミュー肉だとか。。。

まぁどれも意外と淡泊で食べられるけどやっぱビーフが一番だな。ワニは白身で串焼きだったので、言われなきゃ焼き鳥とわからんかったかも。

最終日は和風の新宿あたりにありそうな焼肉屋。
外出なきゃオーストラリアだとは思えないって。

メニューは全部日本語で、サワーとかもあるし、店員も客も日本人ばっか。普通にオーダーしてお座敷タイプで上に排気口があるタイプだし、、、

そうそう、オーストラリアは日本人が旅行しやすいといいますが納得。

各ホテルには日本人の受付嬢が、部屋には日本語のガイドブックが、ツアーも日本人ガイドが、ダイブショップも日本人いっぱい、おみやげものやもだいたいあちこちに日本語の張り紙してあるし、日本人でない場合でも日本語話せる人多いし(–;

日本人向けに設定されてる

便利だけどなんつーか、海外旅行の気がうせるな。
他の国はそんな気遣いされてない。つまり、だ。
日本人は海外に行ってもその風習に慣れずに言葉も話せずに、それでいて大金を落としていくいいカモだ、と。

ツアーでもダイビングでも「日本人はこっち」という風に分けられたし、いいことなのか複雑です。

あと、非常にびっくりして笑ったのが「信号」。近代的に音つきにはなってるんだけど、突然

ピュウッ!

というまさにインベーダーゲームの打ち落とす音が響くとともに

コッコッコッコッコッコ・・・

という音が16ビートぐらいの速さで連打されます。これが猛烈にせかされる気分で正直あせる。

まぁどうせ気分だけだろうとゆっくり渡るととんでもない!
横断歩道半分ぐらいのところで必ず信号が変わってしまうんですよ。

あの間隔だと、本当に信号青とともにダッシュしないと渡りきることができません゜゜(´O`)°゜ ウワーン!!

歩行者に優しくないところです。。。
まぁ、なんだ、いろんなアクシデントもあったが、今回はそれがいい思い出になりましたとさ。
今度はもっとあったかいときにいくぞ!!

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