映画:

映画とDVD鑑賞記録

スペイン

1969年

銀河

ヒッチハイクをしながら徒歩でスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラに巡礼の旅をする薄汚れた老人と若者の二人組。道の途中で身なりの良い紳士と出会い物乞いするが、もともと金を持っていた老人には施し、何もないと言った若者には与えられなかった。...
2012年

ペインレス

予備知識なしにみたけど、これ、かなりの衝撃作ですよ |゚Д゚)))人間が生きていく中で必要とする感覚は色々あるが、中でも痛覚というのはかなり重要な役割を果たしている。誰でも痛いことは嫌だが、それは肉体的な危機を示しているからだ。もし痛みを感...
2005年

マシニスト

簀巻きにした死体らしきものを、海に不法投棄するガリガリに痩せた男トレバー。「who are you?」「それ以上痩せたら死ぬわ」というキーワードのようなものが耳に残る。男は労働条件の酷そうな工場で働いている。いつも疲れた顔で腰を下ろすとうと...
2018年

ジュラシック・ワールド/炎の王国

公開日初日、さっそく仕事後に4DXで見てきました!本当は洋画は字幕で見るのが良いのだけど、上映時間が合わなくて字幕だと最終時間のレイトショーまで待たなくてはならなかったので、どうせ吹き替えなら4DXの方が楽しめるだろうと。ジュラシック・ワー...
2014年

フライト・ゲーム

いろいろ代表作はあるが、まず私が思い出したのは「お、スターウオーズのマスター、クワイ=ガンやん!」空港から搭乗までもいろいろな人間模様がある。様々な人種、様々な都合、様々な事象。次から次へと映し出される人間模様は後々伏線になるのかな?と思う...
2016年

オートマタ

結構最近の作品らしいがまったく記憶にないのだが、話題にはなった??あまり日本ではみたことがないスペイン・ブルガリア合作ネットの総評をみるとなんだか全体的に評価は低い。が、個人的にはかなりおもしろかったし、結構好きです。主役がアントニオ・バン...
2000年

ナインスゲート

ジョニー・デップが珍しく素顔で出てる、ホラーサスペンスで「戦場のピアニスト 」を手がけて話題となったロマン・ポランスキー監督の作品というので興味をもって見てみた。古いあるカルトな希少本に纏わるミステリー。異端の書物として著者と共に焚書にされ...
2009年

エスター

よくプライムビデオの最初の方に出てきて、「この娘、どこかが変だ。」というキャッチフレーズと画像のインパクトが強いので、内容が全くわからないにもかかわらず気になってしまった。あ、ホラー系統だったか。(^^;)サスペンスに近いけどね。とりあえず...
2010年

抱擁のかけら

2本目は「抱擁のかけら」オードリー・ヘプバーン??と見まごうようなポスターと、なにやらおしゃれな雰囲気に惹かれてみてみたのだが、これがかなりおもしろかった!名作です :-Dただし、「PG12」指定ということで、一応お子様でも見られるのですが...
2009年

チェ 39歳 別れの手紙

今頃ですが、ようやく見てこられました「チェ 39歳 別れの手紙」。なんせ、ようやく本を2冊読み終えて、さあいこう!と思ったら、一般劇場公開がおわっちゃってたというまぬけぶりで(汗)こうなったら、小さめの劇場に流れるのを待つしか無いということ...
2009年

チェ 28歳の革命

昨日は新春映画の入れ替わりがあった後のレディース割引Day。せっかくだから何か見てこようとふらりと映画館へ行った。K-20や禅 ZENもちょっと惹かれたんだけど、どうせ大画面なら迫力ありそうなものがいいというまた単純な動機で「チェ 28歳の...
1929年

アンダルシアの犬

監督はルイス・ブニュエルなのですが、脚本にな、なんと我が愛するシュールの巨匠サルヴァドール・ダリ  が参加しているのです!ダリの絵はよく「なんだかわからない」と言われるのですが、この映画もそう、、 、まともにストーリーとか意味とか考えて見て...
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