映画:映画とDVD鑑賞記録

日本

1950年

羅生門

やはり日本人として世界の黒澤映画は見ておかないと!と思い、かなり古いが幾多の賞をとったという「羅生門」を選択。1950年の映画で、手書き刊満載のテロップにモノクロだ。芥川龍之介の小説 『藪の中』と『羅生門』を原作としているが、舞台背景と終盤...
1989年

帝都大戦

荒俣宏さん原作で、映画化「帝都物語」の続編で、辰宮由佳理の娘雪子が主役の、正直帝都物語よりもおもしろくなかった。特撮の技術を思いっきり前面にだして誇りたかったのかわからないが、ストーリー展開うんぬんよりもホラー映画化していた気がする(;´Д...
2016年

怒り

以前映画館での予告編を見て、大好きな渡辺謙さんが生かされた役柄になってそうなのに加えて音楽が坂本龍一さん、そして雰囲気的にもなかなかおもしろそうだと久しぶりに邦画系で食指が動いた。実際期待を上回るおもしろさで、上映終了間近だが観てよかった。...
2016年

シン・ゴジラ (4DX)

公開からだいぶ経ってそろそろ終盤というところだけど、周囲の評判もなかなかよいのでいつもより遠いユナイテッド・シネマまで行き、4DX初体験を兼ねてレイトショーで見てきました。この「シン・ゴジラ」は、まさに大人のためのゴジラ(ところによりエヴァ...
2011年

超高速!参勤交代

まずは土橋章宏さんの脚本ありきで小説、映画化された作品。1735年の磐城国にあった「湯長谷藩」という実在のマイナーな小藩が主役になっている珍しい作品。藩主の内藤 政醇も実在する4代目で、忠孝・倹約・扶助を旨とする藩法を定めた質実堅固な人物だ...
1988年

帝都物語

荒俣宏さんの原作が大好きで、今まで全巻通して何度も読み返してきた。嶋田久作さんが加藤役に抜擢されて映画化されたのも知っていたが(凄いイメージピッタリだと思ったw)、あれ?こんなに昔のことだったっけ(・。・)どういう風に映像化したんだろうと、...
2016年

64(後編)

「64 - 前編」から引き続いて、後編も観てきました。やはり少し間が空いたので、どんなんだっけ?とあやふやになっていたが、最初にざざっと前篇のあらすじ映像流してくれるのであ~~そうだったそうだった。と。さて、ここから怒涛の展開で息をのむ展開...
1973年

恍惚の人

有吉佐和子原作の、急速に進む認知症の親を抱えた共働き夫婦の家庭の話。今よりも介護の体制が整っていなかった時代、体力も充分にある徘徊の性癖のある者は、老人ホームでも引き受けてもらえず、一時も目を離せぬ家庭での介護は相当なストレスだったであろう...
2016年

64(前編)

週末(6/11)には後編が始まる。というタイミングで観に行ってきました「64 - 前編」。各所で番宣も盛んに行い、豪華なスター配役。しかもちゃっきちゃきの警察ドラマと来たので、正直これは映画館でみなくてもそのうちTV放映やった時にでも見れば...
1978年

野性の証明

激しい自衛隊隊っぽい演習場面が延々と流れるところから始まる。そして安保闘争時代の過激派集団の強制的な鎮圧で活躍し、どういう性質かを暗喩する。ああ、一般の自衛隊ではなく隠密部隊なんだなぁという認識をここで植え付けられるわけだ。ここから一転して...
2011年

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-

まず、次々登場する豪華なキャストに度肝を抜かれた。誰が主役を張ってもおかしくないような、実力派俳優ばかり。それだけそれぞれの役柄に対しての期待値が高かったということか。ちょちょっと挙げても、役所広司 ,玉木宏 ,香川照之 ,柳葉敏郎 ,阿部...
2013年

キャプテンハーロック -SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-

明日で公開終了というところまで迫って、ようやく見てこられました「キャプテンハーロック」まず、Youtubeの小さな動画で見たのと映画館の大画面で見たのとではまったく印象が変わった!予告編を見たときは、なんかいかにもCGっぽくてFFの世界と瓜...
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