映画:

映画とDVD鑑賞記録

イタリア

1977年

テンタクルズ

人々が襲われていく動物パニック系の映画です。夏のカリフォルニアの沿岸。夏の陽射しを楽しむ親子の元へ、何かが近づきつつあった。たまたま通りかかった友人とお喋りをしている間に、乳母車ごと赤ん坊の姿が消えた。何だかジョーズを思わせるような接近(|...
1967年

アポロンの地獄

Salo→豚小屋→と、どうもパゾリーニ作品を見る順番としておかしい気もするが、「鬼才ピエル・パオロ・パゾリーニ 3枚セットDVD ~生誕90年特別限定セット~」の中で見忘れていた1枚。古代ギリシャの悲劇詩人ソポクレスの書いた有名な戯曲「オイ...
1987年

ラストエンペラー

清朝最後の皇帝、愛新覚羅 溥儀の生涯を描いた大作。前編英語なのでちょっと違和感はあるが、昔からかなり好きな映画です。このサントラも大好きで、当時繰り返し聞いてました。その度に美しく壮大な映像の場面が蘇る、まさに映像と音楽が見事にシンクロした...
1984年

猛獣大脱走

色味やファッションから、かなり古い時代の映画だなと思った。北ヨーロッパのとある最新設備の整った動物園で、獣医のリップと記者のローラが動物たちがナーバスに、狂暴になっていることに気づき原因を究明しようとする。下水溝から大量に這い上がってくるネ...
1969年

豚小屋

ピエル・パオロ・パゾリーニの生誕90年特別限定セットに入っていたひとつ。荒野で美しい蝶を追う若者、、、、、、あれ?食べた!!!(O_O)という衝撃的な場面から始まる。中世風の世界で飢えて彷徨うこの若者と、現代っぽい出で立ちで綺麗で広大な屋敷...
1969年

銀河

ヒッチハイクをしながら徒歩でスペインの聖地サンチャゴ・デ・コンポステラに巡礼の旅をする薄汚れた老人と若者の二人組。道の途中で身なりの良い紳士と出会い物乞いするが、もともと金を持っていた老人には施し、何もないと言った若者には与えられなかった。...
1991年

シェルタリング・スカイ

坂本龍一楽曲の映画ということで、先に音楽の方を知っていたので、いつかは見ようと思っていた一本。しかし監督のベルナルド・ベルトルッチもどこかで見たよなぁ。。。と思ったら、『ラストエンペラー』『リトル・ブッダ』と合わせて教授とのコンビだったから...
1984年

ノスタルジア

タルコフスキー作品の中でも特に映像の美しさの評判が高かったので、以前から気になっていた。こういうのはアマゾン プライムでにはないのでDVDで購入。最初にエンドロールっぽく流れるんだ|゚Д゚)))モノクロかなぁと思わせておいて、始まるとカラー...
1975年

ソドムの市

悪徳の栄え、美徳の不幸などの方が映像にしやすい気がするが、この作品をどう映像化するか興味はあった。サドと言えばまあ悪趣味ではあるが、どことなく哲学的、反面教師的、退廃の美学的なものが垣間見得る作品群だが、この作品はあまり信念が見えず、つまり...
1976年

カサンドラ・クロス

3人のテロリストが、ジュネーブの国際保健機構に侵入。工作は失敗し、追い込まれた部屋で撃たれた拍子に、そばにあった試験管も砕かれ、2人が感染力の強い、謎の細菌を浴びてしまう。うち一人生き残った若者が逃走し、ジュネーブ~ストックホルムの大陸横断...
2013年

塀の中のジュリアス・シーザー

数ヶ月前の予告編から楽しみにしていたのだが、2~3月と缶詰状態で作業していたので、気がつけばもう公開されていて、あと数日で終わるところだったので慌てて駆けつけた。「塀の中のジュリアス・シーザー」脚本や、舞台装置や、カメラも含め、非常にシンプ...
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