映画:

映画とDVD鑑賞記録

1970年代

1977年

未知との遭遇 ファイナル・カット版

言わずと知れたSFの金字塔、UFOとの遭遇と宇宙人とのコンタクトを描いた代表作品。 そしてジョーズに続き、スティーヴン・スピルバーグの名を世に知らしめた初期作品である。 このあとE.T.へと続いていく訳だが、、、 風が強くほぼ見通しの効かな...
1976年

犬神家の一族(1976年)

横溝正史原作の代表作のひとつともいえる超有名な作品ですね。うちら世代にとっては、金田一耕助といえば石坂浩二さんですよ!2006年にもリメイクされてるけど、やはりこの1976年版がなんともいえない情緒が滲み出てて良いですな。石坂浩二さんやあお...
1972年

時計じかけのオレンジ

2001年宇宙の旅の後に作られた、いわば爛熟期の名(迷?)作ということで以前から気になっていたひとつ。主人公の狂気じみた帽子姿の顔のアップ、片目だけばっちり上下つけたつけまつげなどが印象深い。字幕で見たので、ものすごいスラングすぎて翻訳でき...
1973年

恍惚の人

有吉佐和子原作の、急速に進む認知症の親を抱えた共働き夫婦の家庭の話。今よりも介護の体制が整っていなかった時代、体力も充分にある徘徊の性癖のある者は、老人ホームでも引き受けてもらえず、一時も目を離せぬ家庭での介護は相当なストレスだったであろう...
1975年

ソドムの市

悪徳の栄え、美徳の不幸などの方が映像にしやすい気がするが、この作品をどう映像化するか興味はあった。サドと言えばまあ悪趣味ではあるが、どことなく哲学的、反面教師的、退廃の美学的なものが垣間見得る作品群だが、この作品はあまり信念が見えず、つまり...
1978年

野性の証明

激しい自衛隊隊っぽい演習場面が延々と流れるところから始まる。そして安保闘争時代の過激派集団の強制的な鎮圧で活躍し、どういう性質かを暗喩する。ああ、一般の自衛隊ではなく隠密部隊なんだなぁという認識をここで植え付けられるわけだ。ここから一転して...
1976年

カサンドラ・クロス

3人のテロリストが、ジュネーブの国際保健機構に侵入。工作は失敗し、追い込まれた部屋で撃たれた拍子に、そばにあった試験管も砕かれ、2人が感染力の強い、謎の細菌を浴びてしまう。うち一人生き残った若者が逃走し、ジュネーブ~ストックホルムの大陸横断...
1977年

惑星ソラリス

先日メジャー映画を3本まとめて見たところですが、マイナー系小劇場の方では現在「タルコフスキー生誕80周年記念映画祭」を開催中。その第一弾が「惑星ソラリス」。この後、週代わりで「ノスタルジア」、「ストーカー」、「僕の村は戦場だった」、「鏡」、...
1970年

エド・ウッドのX博士の復讐

なんだか どーにもしょうがなさそうなB級映画が見たくなった。そこで、以前オークションでまとめて購入したB級映画DVDセットの中から「エド・ウッドのX博士の復讐」を選択。B,c,d,e....級映画の巨匠(?)と言えば、エド・ウッドだろうと(...
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