げぇむ:個人的にはまったゲームのプレイ記録

Survival Evolved:拠点確保して冒険だ

ARK:Survival Evolved

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ドードー3匹手なずけてみた。

気がついたら木造住宅が作れるようになっていたので、周囲に危険肉食生物がいない崖際に拠点を構えることにした。

地面の緩やかな凹凸があるとまっすぐ横に並べることができないため、ベースが思うように置けず無駄に広くなってしまった。
まあ意図せず小部屋にわかれたような家になったけどw

しばらく安定して死ぬ要素もなくなったので油断してトリケラトプスをつついたらこちらがやられてしまった。。。。
やっぱ棍棒殴りつけは無謀でしたかそうですか。

そしてまたデスループに陥ってなんどかリポップする間に拠点付近に戻ってきた。
大事な皮を失ってしまったので弱そうな獲物をおってだんだん遠出するうちに、かなり離れたところで襲われた。
なんとか回収したいと向かった先で、見知らぬ人が死んでいた。あれ?シングルプレーなのに他人の死体って現れる仕様なのかな?と思いつつアイテム調達できたのでラッキーと思っていた。

自分が回収したい死体はまだ先だが、怖い肉食獣がいてなかなか近づけない。
動きを見ながら何度かトライしてみたが死体が増えていく。。。
あーあの緑の光の筋は死体のありかを示してくれてるのねとようやく気付いた。
美しく光り輝く私の魂たちよ。。。。

そうしてる間に消滅リミットが迫ってきたので浜側から攻めるのをあきらめ、山中を突っ切り崖の上から一気に逆落としよ!!

と暗闇の中松明も持たずダッシュをかけたら、、、、、、
どうやら落とし穴のような岩のはざまに落ちてしまったらしい。見上げれば星空。
しかしジャンプダッシュしても上には届かないし、前に見える隙間はかがんでもほふくしても抜けられない完全にはまってしまった。
いったんゲームを落として再起動してみてもやはりはまったまま。

周囲の岩を拳で殴りまくっても欠片も崩れない。こうなると餓死を待つしかないらしい。。。
ああ夜のなんと長いことか。
やさしく見守る星たちよ、どうか一思いに逝かせておくれよと祈りつつ暇なのでインベントリをのぞいてみたら

あれ??髪が伸びてる!!
ってことはさっきの死体も自分じゃねえか(--;)

長い長い夜が明けていく拷問に等しい時間。蘇ったばかりだから満腹からはじまりなかなかくたばりはしない。
手の届きそうなところに青空が広がるのに、孤独死するのかぁ。怖いよう、寒いよう、寂しいよう。。。

激しいのどの渇きが先に訪れ脱水症状を起こしている。やがて腹もすいて頭がガンガン割れそうに痛み目は霞んでゆく。こんな死に方は残酷過ぎていやだなあと思いつつ瞳は閉じられてゆくのであった。

もはやデジャビュとも呼べない何度この場面を繰り返したことか。

結局はまってる間にタイムアウトになったので気を取り直して仕切り直し!
逞しく生きていくためにはあきらめも必要!
てか孤独死の方がショッキングで荷物はもうどうでもよくなった。
それでも地球は回ってるよ。恐竜たちの息づく素敵な世界が私を待ってるの。

大型恐竜も近づけば地響きすごいし、生きててよかった!(死んでるけど)

緑の死体光線とは別に、空の上に怪しいプラズマ渦巻くぶっとい光の筋が現れるところもあり、待ってたら水晶型の怪しいカプセルが降りてきた。原始人、未知との遭遇である。

中には高いレベルの生産アイテムや素材などが入ってました。
なかでも嬉しかったのが、皮がたくさん入ってた!喜び勇んで家の保管箱にいれておこうと帰路を急いでたらまた殺された。。。。七転び八起きの人生である。

何度失望しても私は負けない。
ただ、時々こっそりと忍び寄ってせっかく集めたアイテムを盗んでいくこいつはむかつく!(やたら逃げ足は速い)いつかぬっころしてやる。

とりあえずドードーを大量虐殺してようやく皮を集め(だから絶滅しちゃうんだよ。。)念願のベッドを作成。
これでいつ死んでも迷わず家に戻ってこれるぜいっ。

探検にでようと家の外に出たら、すぐそばの岩の上に卵が置いてあるのを発見した。
とりあえず今孵化されても困りそうだから冷蔵庫に入れといた。

今までは周囲はトリケラトプスしかいなくて平和な地域だったが、どこからか獰猛なユタラプトルが湧いてしまった。
死体を回収しようと向かったら、う、まだ私の死体を蹂躙していて近づけない。

こういうときは、言葉通り体を張って、裸で脇を駆け抜けて遠くにおびき寄せて殺される。
で、見に行くとやはりまた今死んだばかりの私の死体をもてあそんでいた。ひどい人ね!

その隙に先に死んだ方の私が仁王立ちしていたので、背後からこっそり忍び寄って回収。

とりあえず回収できなくなった場合に備えて大事な素材などは早めに家に持って帰って保管庫にためておくことにした。
これで心置きなくいつでも。。。

少しずつ行動範囲を広げて山の中にも入っていくようになって、謎の書置きも見つける機会が増えてきました。

釣竿が作れるようになったので、イスとセットで作成し、海中に向けて座ってみたんだけど。。。
あ、釣り餌がとんでもなく厄介で、今の私の状態では集めるの無理だわ(^^;)
ヒルがいる沼まで探索できてないし、ペットもドードーしかいないし、樹液集めも特殊な装置と決まった場所にある木しかとれないようだ。危険地帯に踏み込める準備ができてないとね。

まあこれが作れるレベルになるまでには多分もっと装備も充実して、それなりの恐竜をテイムして、ある程度安定した狩りができるようになってるはずなのだろう。
しかしまだ原始人にけが生えた程度にしか育ってないので。。。

でもね、多分後で振り返ればこの右も左もわからず右往左往して死にまくってたこの時期が大変だったけど一番楽しかったな、、、ってなると思う。
だから焦らずゆっくりとこの初心者時代を楽しみたいね。

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