再びチンアナゴ

先日のトラブル続きですっかり寂しくなってしまったわが水槽。ようやく安定してきたかな。
ライブロックのひどいシオグサはエメラルドグリーンクラブに頑張ってもらってますが、なかなか減りそうにない。。。

ニシキアナゴも☆になって、このこらのために底砂厚く敷いたのにいないのは寂しいので、NMCで長く在庫となっていた=長く生き続けていた丈夫そうなチンアナゴを引き取ってきました。

チンアナゴを入れる時には、こういう風に厚底砂地域だけをセパレーターで区切ってライブロックのほうへはいかないようにしてから投入します。
そうしないとすぐに潜らなかったときに、泳いだり水流に流されてライブロックにたたきつけられて傷ついたり、隙間に変な風に挟まって表面が削がれたりという危険があるからです。

しかし、底砂のない生活が数か月?続いたせいか、ちっとも砂にもぐるそぶりさえ見せないのには困った。
セパレーターに張りついてずっとライブロック方面を眺めていたり、時々泳ぎ回って上下し、セパレーターの上を飛び越えてしまうんではないかとはらはらしながら見守ること数十分。

↓潜る瞬間を撮りたかったのだが、全然潜らず漂い泳ぎまくるチンアナゴの全身の様子になってしまったw

潜らずに泳ぎ続けていると無駄に体力を消耗して、弱ってしまうということを経験上学んでいたのでそろそろなんとかしないとやばそうだなと。
奥の手「強制送還!」ちゃっちゃりら~~~♬
隔離ボックスの蓋を外し、上から少しずつそっとかぶせて砂地に埋め込む形にする。
うまくいけば行き場のなくなったチンは砂にもぐって逃れようとするので。。

と、やってみたら早っ!早すぎ!
かぶせて一瞬で砂にもぐったので写真撮る暇もなしw(右手前下の穴)

今まではだいたい休み休み尻尾でほじって8秒~数分かかってたのに、穴がないとこにこんな早く潜れるんですね。
壊滅後何度も底砂掃除してほぐれてたからかも。

この後は数日後になるか、数週間後になるか、1-2か月後になるか、顔を出すまで気長に待つのみです。個体差激しいので。

いろどりの少なくなった水槽に、テングカワハギも入れてみました。
安くてきれいな割に餌付けが難しいようですが、これも数週間NMCで見守り続けて生き残った最後の一匹。

とりあえず今のところはフグやクマノミもいじめて追いかけまわすそぶりもないので、のびのびと自由に泳ぎ回っています。
水中に落ちてくる人口餌を食べる様子はないのだけど、先日餌リングに残り浮いてた餌をつつきまわるそぶりが見られたので、あと一歩かな?

砂地に大量に潜むウミケムシ対策にはアロークラブ君ががんばってますが、これもなかなか減りそうにない。
しかしどんどんでかくなってる気がする。

コメント

タイトルとURLをコピーしました