前回久しぶりに普通の温泉旅館に宿泊して、やはりもう人が多く風呂までの移動も長いところはしんどいなと感じたので、部屋に風呂つきのところをチョイス。
いわき湯本は無味無臭の単純泉で大型のところが多かったせいもあって、以前はあまり行かなかったんだよね。
「浜とく」さんは、スパリゾートハワイアンズの直近で徒歩でいかれる立地です。かなり安い値段で入場券も買えたり、チケット込みのプランもあります。
。。。。まぁ、人混みわしゃわしゃが嫌なので行かなかったんですけどね。スライダー待ち時間なく滑り放題なら行きたいw
部屋数はそこそこあって、風呂なしの部屋も多い宿なんですが、今回泊ったのは「蒼館 花遊」という比較的新しい客室。

ゆったりとした開放感のある広さで、ベッドとソファーのリビングに分かれています。
このソファースペースが、かなり大きくて良い!片方は完全にソファベッドだし、もうひとつも足を伸ばして寝っ転がれる大きさがあります。

窓側にはデッキがあり、贅沢気分で体を伸ばして安らげるデッキチェアもついてます。
ただし、ちょうど雨がザーザーだったので使えませんでしたが。。(;;)

お部屋には籠バッグと、ちょっとおしゃれな柄浴衣、バスローブやタオルも多めに準備されており、枕も高さを変えられるものや抱き枕、クッションなど多彩でなかなか贅沢なお部屋です。

お部屋には、氷の入った冷水、湯沸かしポット、それようの水、コーヒーセット、お茶が備え付けられてました。
ここは全体的に陶器にこだわったお宿で、備品類の食器も素敵です。


洗面も広く、アメニティが充実。最新式のリファのドライヤーや基礎化粧品、ボディタオル、ヘアキャップ、髭剃りにヘアオイルまでいろいろあります。

お風呂は2,3人並んで足を伸ばせる部屋つきにしては広いタイプ。湯量が下がると自動的に噴き出して満たしてくれます。

が、この時は気づいてなかった衝撃の事実が、帰宅してから公式HPを見て判明。
「※客室の半露天風呂は温泉ではございません」
がびーーーん。温泉だと思って何回も入浴しちゃってたよwww
旅館自体の温泉は、B1と3Fの2か所にあり、朝男女入れ替え性になっています。どちらも大き目の内風呂に、いくつかの陶器の小型風呂がついている仕様。



貸し切り風呂も2つあり、予約制ではなく空いてたら自由に使える方式。

お食事はレストランで。館内のあちこちに、有田焼の柿右衛門のギャラリー展示がありました。

お食事は、たらばカニ2人前×あわび1個×牛たん2人前というプランでした。あわび1個となってましたが、実際にはこぶりだったためか、それぞれ1人1個ずつついてました。








全体的には薄味で、煮魚がちょっとしょっぱめだったかな。
朝はバイキング形式。宿泊客が多かったので、開店と同時に大混雑でした(^^:)


あとチェックインから夕飯前くらいまで、ロビーでコーヒーとお水とドリンクバーが飲み放題もあったのは良かったです。(部屋持ち帰りは禁止)
全館禁煙で、1F,2Fに喫煙室あり。
総合的に考えると、お部屋と備品は◎、お風呂と料理はまずまずといったところかな(部屋風呂が温泉だったらよかったんだが)。
あと、部屋によるかもしれないけど、泊ったところはwifiが◎!これが実はなかなか宿泊施設でないんですよ。
ネトゲがきれいな画面でややもったり感はあるものの、あるていど普通にできてモザイクでつぶれることも途切れることもなかった。優秀。
まあいろいろ宿泊してみると、自分好みの宿がだんだんわかってきますよね。






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