湯野上温泉へ行く途中、なんか見るところはないかなあと。
会津〜大内宿周辺は結構何回も行ってるので、だいたいめぼしいところは行ってしまっていたので、自然散策ができてかつ高低差があまりないところ(笑)ということで駒止湿原が候補に上がった。
この辺は白河の中心部を離れるとほんと何もない地区になってしまうのだがそろそろお昼。遅くなると宿の食事が食べきれなくなってしまうのだが山道になってきちゃうな〜〜。というところで、ポツンと何やら思いがけずにレストランぽいもの発見!

ありがたや〜〜と通り過ぎざまに見てUターンしてきたw。いやほんとここ過ぎたら食べるとこなくなるとこだったよ。。。
ご夫婦でやってるらしいこじんまりしたカフェレストラン「カフェレストラン 森の風 ~君へ届け~」です。


ぶっちゃけかなり辺鄙なところ(失礼)なのに結構客が入ってました。
デミ、チーズ、和風ハンバーグメインに、ミックスフライ、ポークソテー、パリパリチキン、パスタ、ピザ、トーストなどの洋食メニューの揃った丁寧に作り込まれたメニューです。ごちそうさまでした!
軽く食べるつもりがすっかり腹も膨れたところで、腹ごなしに湿原散策だ!
駒止湿原は南会津町と昭和村とに跨っているため、両側からアクセスできてそれぞれの側に駐車場もあります。
駐車場は南会津町側の方が広くトイレもあります。
昭和村側の方は7台ほどしか駐車できずトイレもありません。携帯電話圏外なのでナビが動作しないかもですw(わかりづらいためHPに写真付きの行き方がのってます)
ただし!水無谷地、白樺谷地など湿原らしい風景が広がる方に近いのがこっちなので、1周踏破できない予定ならこっちも良さげなんだよね。
時間とその後の行き先との関係で南会津町側から入りました。

今の時期見られるのは日光キスゲとヒオウギアヤメ。あとレンゲツツジが少々

一面にというほどではなくちらほらといった感じですね。


本当はワタスゲが一面見頃なはずなんだけど、かなり寂しい感じでした(^^;)



ウラジロヨウラク


シダっぽいのも結構多く、日当たりが良いところでも水苔も育ってました。


一応木道は整備されているんですが、かなり老朽化して割れたり折れたり腐ったり、適当な当て木で応急処置してあったりで、気をつけないと踏み抜きそうにべこべこなところもあるので注意。
木道は地面にくっついた平面なので足を滑らせて落ちることはないが、湿原には踏み込まないよーに!


今回は大谷地だけまわって管理用道路から帰ってきました。人は少ないので穴場ではあると思います。








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