道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

霞ケ浦ふれあいランド 水の科学館

03 関東国内茨城県

水族館に行った帰りに、道の駅のすぐ脇にあった「水の科学館」に入ってみた。
※令和2年3月31日に閉館しました

「水」をテーマに学べる科学館的なところで、付近の「虹の塔(展望台)」、この塔にある「玉のミュージアム」、「親水公園」と合わせた一角で「霞が関ふれあいランド」を形成してるようです。

ぶっちゃけ猛暑なので、少しでも涼しい屋内に避難したかったこともあり。。。
中庭や館内にもわんぱくたちが遊べる遊具などもあります。

建物に入ると、実験で楽しみながら水について色々勉強になる仕組みがあちこちにあります。

こんな昔の駄菓子屋にあったゲームみたいな装置とか。。。

やはり直接見て触って楽しめるものは、ついつい手が出ちゃいますね。
特にくるくる回して汲みあげる系はいくつもあって、どれも労力の割にはなかなか汲みあげるのに時間がかかり運動になる。(本当に効率的なのか?)

1F中央に大きな仕掛けがあって、これは数人で協力しないと厳しい。
サイクルマシーン型の発電機を懸命に漕いでみたが、なかなか電力がたまらずムキになって漕いでるとスポーツクラブ気分になる。

30分ごと上映の潜水型の設備があったのでワクワクして待っていたが、4DXのように座席が動いたり、臨場感あふれる音響や効果があるわけではなく、普通に周辺のイメージビデオが流れるだけだったw

こういうシアタータイプの上映小屋が中に3箇所ありました。1Fには淡水魚のミニ水族館的なスペースもあり。

2Fに上がってみる。

大きな植物の根っこがどうなってるかみられたり

3問ずつのクイズを解いてドアを抜けていく脱出系??も面白かった。
体内の水分量を測る装置を楽しみにしてたが、故障中だったようで、、、、、、、、

まあ当然知ってるよということから、意外と知らなかったふーんというものまで、地味だけど涼みながらそこそこ楽しめるスポットと。親子連れならもっと使えるかもしれません。

外には水車などがあり、水遊びができるスポットが点在してる模様。

本当はこの後、展望塔に登って霞が関を一望する予定だったんだけど、閉館時間をちゃんとチェックしていなかったため移動前に入館時間が過ぎてしまった(ーー;)わかってたらいくらでも時間短縮できたのに。。

物産館の脇を抜けるとすぐ霞ヶ浦の岸辺。

「観光帆引き船乗り場」というのがあったので、てっきり帆船に乗れるもんだと思って乗る気満々であったが、限られた期間内に風や天候の状況を吟味して出せるかどうかというものらしい。
しかも、帆船に乗り込めるわけではなくて、浮かべられた船の周囲を別の小舟で近づいて眺めるという趣旨だという。
そういうわけで乗らなくて良いから見たいという場合も、運行状況を事前に問い合わせた方が良いそうだ。

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