道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

宮城:蔵王・御釜散策

02 東北宮城県

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この連休、東京から友人がはるばる自転車に乗って訪ねてきました(笑)
予定より1日早く土曜日の夜に到着できたので、日曜日も1日まるまるあいたので、蔵王にでも行ってみようと。

紅葉にはまだ早いけど、御釜見て温泉でも入って、、と気楽に考えてたら、連休&震災復興応援効果もあってか、高速からまずかなりの交通量。

宮城側から登って行こうと考えていたが、出口前からかなり渋滞してたので、一気に山形に抜けて反対側からエコーラインを登っていくことにしました。

今日も素晴らしくいい天気で雲も少なく真っ青な空が広がっている。
麓の方は、わずかに色づきはじめたかなぁ〜という感じだったのが、登って行くと山頂の方はもうだいぶ紅葉が始まっていました!

あ〜かや き〜い〜ろぉ〜やぁ〜♪
おう、キレイキレイ。だから余計に混雑してるのかな? お釜付近は駐車場に入る車もリフトも渋滞行列になってしまったが、周囲をキョロキョロしてると目の保養になる。(走ってる車からの撮影なのでぶれてますが)

蔵王連峰の山々の上部も、遠目から見たら絨毯の模様のように、木々の合間に色が散りばめられていました。

しかし見事なほど抜けるような青空というのはこういうことだな。眼下の街は霞が濃く、白く煙ってるけれど。。。

ぬおおお〜〜〜!

今までにないくらい、クッキリハッキリ。正午を過ぎた太陽がまた深いコントラストを創りだしており、異様なほどクリアに景色が浮かび上がっている。火山湖もなんともいえない深い緑がかった青!
すぐ左脇の切り立った崖も、荒々しい地層がはっきり見えて、なんか日本離れしてるね。

遊歩道を登って行くと、またちょっと眺めが変わる。ここは刈田岳というんだね。

山頂には神社もあって、いい感じにひなびた石像が並んでいたり。。。

訪れた人々が、三途の川のように石を積み上げていたり。。。

御釜の右側も、また違う雰囲気の崖がむき出しの地層を晒しています。刻まれた年月がどれだけのものなのか。。。

はい、パノラマでも撮影してみましたよ〜

時折風に流される雲の影が御釜付近にかかると、これがまた独特の雰囲気を生み出す。
自然はずっと見ていてもなかなか見飽きないものだが、とりあえず下界と気温がまったく違うので、しばらくうろついてたら、耳がキンキンするほど冷え切ってしまった(^^;)

帰りは宮城側へと降りていく。と、こちらはこれから御釜に向かう大渋滞がものすごいことになっていて、山形側からまわったのは大正解だったのだなと(^^;)
途中でこまくさ平というとこがあったので、ちょっと寄り道。季節が違うのでこまくさは咲いていなかったけど、展望台から滝が見えました。

ここがかな〜〜り深い峡谷になっていて、川を見下ろすと目がくらみそう。

この駐車場に、おみやげものと蔵王の名産品を扱うお店があるのですが、おじちゃんの猛烈なプッシュにも背中を押されて、、、

芋の子汁をいただく。
とっても具だくさん。そうそう、ちょうど山形、宮城周辺では芋煮会の季節ですなあ。

おじちゃま自信作だけあって、豚汁があまり好きではない私でもおいしくいただけました♪
特にこのミソベースだけどあっさりしているスープとほくほくの里芋がとってもおいしい。
帰りは遠刈田温泉の公共浴場でほっくりと温まって帰りました。

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