おしかホエールランド

牡鹿半島に行ったことがないので、前から気になっていた。

何があると言えば、「リアス式海岸」「おしかホエールランド」「金華山」というところらしいが、動物好きな私としては「おしかホエールランド」というその名前だけでそそられるものがある。
どんなもんだかわからんが、ものは試し行ってみよ!と出動したのが7/17。考えてみりゃ連休初日だった。

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どど〜〜んと、まるで宇宙戦艦ヤマトのような配色の船がそびえ立つ入り口。

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連休だというのに、周囲の街並はシャッターが降りており、人影もほとんどなくて静か(ーー;)
入り口を入って天井を見上げれば、そこに広がるホエールワールド!

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このエントランスが一番気分が盛り上がるかも。
基本的には博物館のような感じで、くじらの生態や捕鯨の歴史などについて学べる。

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ほ〜〜ね〜〜はでかい〜〜な〜〜♪ おおき〜〜ぃ なぁ〜〜♪

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それぞれのわゆる「クジラのヒゲ」とか。近海にマッコウクジラや、ミンククジラや、ザトウクジラなどいろいろな種類が棲息している(いた?)らしい。

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ホルマリン漬けのビンが並ぶ資料室は、さすがにカメラを向ける気にはならなかったんだけど。。。いろんなくじらのあかちゃん丸ごととか、目玉だけとか、内蔵だけとか。。。かなり貴重なものもあるみたいなんだけどね(^^;)

見るだけではなく、体感型の展示もいろいろあります。今やヘッドフォンにもでた骨電動式というやつだな。

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ボタンでシュポーンとか

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ゲーム感覚で必死にボートを故意で、スピード競争とか

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他にも超音波で距離を測る機器などもありました。近づきすぎて、まわしたら頭にごっつん(ーー;)

外から大きく見えた船も、2Fから乗船して実際にうろつきまわったり、いじくりまわしたりして遊べます。これ、捕鯨船だったんですね〜〜。

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実際に使っていた船室。船長の部屋には航海日誌や当時の新聞なども置いてありました。う〜〜ん、なんか生活感も微妙に残ってるな〜。

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操縦室では計器がそっくり残されていて、「全速ぜんし〜〜ん!」「おもかじいっぱぁぁぁ〜〜い」などとやって遊べます。

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おう、レトロな羅針盤だ。

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船の先頭には捕鯨の時に打ち込む銛の発射台みたいのもあります。ものすごい勢いで弾丸とか飛び出しそうなごっつい構え。

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3Dシアターもあるんですが、これがただ座ってみるだけじゃない!
画面に合わせてガッタゴト座席は動くわ(安全ベルトなし)、突然しゅーっと前から風が吹き出すわでまるでアトラクションのようです!見た目がしょぼい小さな普通の映画館みたいな座席だったので、ふいをつかれたわな。。。観客が数人しかいないのがもったいないですね(^^;)

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う〜〜ん、あとは生き物がいてくれたらなぁ。浜で遊べるとか。。。残念ながら付近はちゃっきちゃきの漁港です(笑)
人間とくじらの関係を学べる、なかなかよい展示だとは思うのですが、いかんせん付近で他に遊べるのは金華山しかないのがもったいないね。

海岸沿いにも道路はあるのですが、そこは複雑に入り組みリアス式海岸ということで、中央を突っ切る山道が一番近いです。

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