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パソコンと同じくPS4の中にはHDDが内蔵されている。
HDDなんてものは使用頻度が高ければ数年で壊れてくるものなのである。
特に黒い砂漠をはじめてからは、放置プレイ時間も多いので、ほぼ24時間稼働してるわけで負荷は当然高い。
快適にプレイするためには回線の速度ももちろん大きな要因となるが、現在の住宅、地域環境ではそれ以上の高速化も望めず、ならばハード面の改善で対応できるとこがあるならばと。
SSDはPCをいじってる人ならよくわかってるとは思うが、読み書きの速度がHDDに比べて非常に速くて動作音も静かなのが特徴。
以前はかなり高価なもので容量の大きなものは買えなかった。
しかし、いまはだいぶ値下がりしてきたので、2TBにしてみた。元のPS4 ProのHDDが1TBなので前よりもパワーアップであるw
今回これにしたのは、現在コロナの影響かこういう機器類も品薄欠品が多く、値段も手ごろで在庫があったので。
カメラのSDXCカードもサンディスクのものは良く利用していて品質にも問題はないので良いかなっと。
換装手順はまず、現在使用中のHDDのバックアップと、SSDにプレステのOSのようなものを移植するためのアップデートファイルの準備が事前に必要だ。
こちらの記事を参考にUSBメモリーにバックアップとアップデータファイルを作成しました。


なお、黒い砂漠はキャラとかスキルとかマップとか主要なものはクラウド上に保存されてるようです。
UIやリングメニュー等の個人でカスタマイズするものがハードに保存されてる模様。
なのだが、他ゲームのように別データが見当たらなかったのでゲームプログラムの方に格納されてるのかも。
ご存じの通りゲーム自体丸ごとバックアップするとUSBでどうにかというレベルではないので(笑)
まあそのあたりは起動後に手作業でやりなおしました。
作成したキャラやクエストの進行状況など心臓部は、普通に立ち上げた時点でちゃんと保持されてましたよ。
換装自体の手順は簡単で、数分で終わります。
まずはPS4のケーブル類は全部引っこ抜いて、本体をひっくり返します。
裏側からみたところ。コントローラーの右側の〇✕▢△のマークが入ってます。
で、ひっくり返して手前の左側の部分上部にHDDのカバーがついているので、爪部分を引っ張るようにしてはずす。ここ結構硬いですので無理にやって爪を割らないよーに。
カバーをとるとこういう感じでHDDがトレーに収まってある。パソコンと似たような感じですな。
上から見るとトレーの手前に一つ大き目のねじがあるのがわかるので、ドライバーではずす。
そしてこの金属のトレーごと手前にずずっと引き出す。
PS4がひっくり返った状態なので、トレーも裏側向きになってます。
このまま全部引っこ抜けます。
とりだしたトレーをひっくり返すとこういう感じにHDDが入ってます。
HDDは脇の左右両側に4本のねじでトレーに固定されているので、全部ねじをはずすととりはずせます。
HDDをはずしてSSDを代わりに取り付けます。
裏側を上にして、差込口のある方をトレーの背のない方に。HDDと同じような向きです。
黄色のシールは取り付け時にはがすと。
基本的にSSDの方がHDDより薄いので、結構トレーから浮いた状態になります。
ねじ穴の位置に合わせて取り付ければ問題ないと思います。
で、さきほどのように裏向きでPS4に差し込んで、ねじを止めて、カバーをつければできあがり。
あとは電源コード、LANケーブル、TV接続のHDMIなどのコードを差し込みなおせばOK。
PS4Pro本体の電源ボタンを7秒以上押したままにして、2回起動音が鳴ったのを確認してセーフモードで起動します。
このあたりも上記の記事を参考にして再設定しました。





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