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がん無視と拒絶を繰り返し続けた日々であったが、やはりいったん恋人になるとなかなか好感度というのは下がらないようで。。。
まあボビーくん20半ばだから放っておいてもそろそろ寿命で旅立たれるのではないかと期待して(?)いたのだが全然衰えを見せぬままに唾つけてた子供たちが成人してしまったww
この世界では結婚が早い。つかまえとかないとあっという間に他のPCにとられそうだったし、自分自身も壮年になってしまったので残された時間がやばくなってきた。
使いたくはなかったが「色づかぬ果実」で強制的に縁をきることにする。

手に果実をつかんだまま話しかけると「別れたい」という選択肢が現れるので。。。

えええ~~~!あんだけつれなくしてたのにボビーくん頑なに別れまいとあがきます!
年も年だから老いの恋狂いかっ!?

しつこく2度3度とアタックしてようやく納得してくれた。(別れを拒まれても果実が消費されたりしないのは助かった。。。)
しかし、どん底な気分になったボビー君を前に、なぜかルンルンマークが出だしたわたしゃ鬼かっ!

王国掲示板をみたら今まで空白だった失恋王のところにボビー君の名が。
ごめん、ごめんよおおおおおおお。

しかし、この年で奏士のままということは、引き継ぎを頼める人もいなかったのか。
神に仕え独身で通し、晩年に見つけた恋人にすべてを注ぎ込んで玉砕した彼は、このまま孤独死する運命なのかと思うとなんとも後味の悪い可哀そうなことをしたなとずーんと心が重くなるのであった。





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