道の駅とマイナー水族館の旅パート2。
今回は今年3月にできた比較的新しい「道の駅常陸大宮~かわプラザ~」とそこから車で10分足らずの「山方淡水魚館」
※残念ながら閉館となりました。
山方淡水魚館は「日本一小さな規模の水族館」を謳っている淡水専門水族館です。

まあ行ったことある人から、本当に小さくて大したことないよとは言われていたものの、実際に自分で確かめてみるまでは!
山方宿の駅からも近い場所で、郷土資料館の敷地と一緒になってます。
庭にはミニSL乗り場と池がありました。

で、仕入れていた情報では、ここの目玉は「オオサンショウウオ」とのこと。(魚じゃね〜〜〜〜ww)

入り口すぐの廊下に三匹別々の水槽で飼育されており、一番でかいのは1mをサクッと超えてました。


小さくても90cmは超えてたかな。でかい体のわりにとてもちいちゃな瞳。
つなぎの廊下にはパネル展示の説明があったりします。出口もここ。
ささやかに2、3の水槽も置いてあります。


その奥が本館といったとこですが、この1室で全てです!はい終わりw
なんせここは大人でも150円、子供70円という今時の市民プールより安いんじゃないかというとこなんですよ!
一応中央にはタッチプールもあります。(ザリガニとか金魚とか)

ここ見終わったら終わっちゃうので、必要以上に時間をかけてじっくり見ていきます。
タイリクバラタナゴ。光の加減でお腹が少し虹色に見える。

鉄尾長。。。。なはずが、喧嘩でしょうか。みんな見事なはずの尾びれと背びれがざっくり無いですな。

ハゼっぽさを出しているヨシノボリ

シマドジョウだったかな?

ラインが特徴のカワムツ

アオウオとかいうコイの仲間は目玉がみんな妙に下についていた。

ウグイ。。。。え〜〜そりゃみんな地味ですともw。でもね、全部見分けられる人どのくらいいますかねえ。
釣り好きな人以外は案外日本の川魚の認知度って低いかも。

ニホンめだか。たかがメダカというなかれ、ニホンの在来種ってだいぶいなくなってるんだよね。

ムギツク。初めて知った魚。

そしてイトウも一匹だけいましたよ〜〜〜。しかも結構年季入った感じの巨大なのが。

壁の右側には階段状に大型水槽が並んでいます。

イワナやニジマスに。。。

水中からコイを見られるチャンスですよ!w
並ぶとなんかコリドラスっぽいなぁ。

で、見終わっちゃったので、もう一度最後にオオサンショウウオを覗いていくことにする。
ほとんど動かないんだけど。。。と思ったら移動してた!

生き餌の金魚が投入されていたようで、狙って動き出したかな?

非常にゆっくりで何にもない方に向かったりするので、しばらく観察していても食事風景は見れませんでした。
でもあれだけ活発に(?)動く様子が見られたので良かった。
帰りはまた道の駅に寄ってお買い物。
最近常陸太田にできた道の駅と似た雰囲気で、野菜や果物、名産品など品揃えはなかなか豊富。
レストランの前にある、ゆずソフトクリームと各種ジェラートはかなりおいしかった。
サイコロステーキは看板の写真とはかなり違うのでがっかりしないよーに(ーー;)







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