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2日目の5月5日。先日長蛇の列で断念した「加茂水族館」へ、リベンジするために開館時間前に到着しました。
本日も冷たい強風が吹き荒れてますが、すでに同じく開館待ちで駐車場で待機してる車も多数。どんだけ人気なんだっちゅうねん(笑)
ここの最大の特色は「クラゲ」。なんとギネスにも認定された世界一のクラゲ水族館でもあるのです(ちょいマニアック)。しかも大部分がこの庄内の海でつかまえられたものとか。そんなにみんなクラゲ大好きなのかぁ〜〜〜〜!!

ほんとにかなり小さな水族館なんですよ?知名度もそう高いとは思われないのですが。。。
まさにこどもの日当日ということもあるのか、周囲に子供向けの施設がないためでもあるのか、とにかく都内の水族館でもこれほど混むことは少なかろうと思われる(^^;)
開館時間が近づくと、みんな寒さに震えつつも入館口へ向かって行列を作る。
基本的には、庄内の海にいる海水魚、庄内の川にいる淡水魚といたって地味で、トロピカルな熱帯魚などはいません。




しかぁし!!ここは違う特色があるのだ。とりあえず急ぎ足で客がまだ少なめのうちに、目玉のクラネタリウムへGo!



くらげ〜〜


くらげ〜〜
確かに種類が多いので覚えきれないクラゲたち。


見覚えのあるやつもいれば、初めて見るのもいる。


ものすごくちっちゃいクラゲたちは、備え付けのルーペで拡大して見る。

ここではクラゲの繁殖も行なっているので、成長過程も順を追って見ることができる。

刺さないクラゲはなんだかゾウリムシとかそのへんに似てくる。

綺麗であると同時に、なんかおいしそうにも見える。


とても綺麗なハナガサクラゲ。小魚も食べる肉食らしい(@@)そして美しいものには毒がある。。。


こんな四角いクラゲもいるんですなあ。


裏側の触手もお花みたいに綺麗なやつもたくさんいます。


奥には虹色の光をあてた大水槽が。光を横切る度にクラゲたちが様々な色合いに七変化します。

結構気に入った謎の大編隊。こうなるともはや宇宙人の侵略のよう。

泳ぎながらさまざまな色合いに発光するタイプもいて、案の定暗さでまともに撮影できなかったので動画にしてみました。
時間で「クラゲの給餌解説」もやるのですが、餌をいれても実際に確保して食べ始めるのは異様に遅いので、実際に食べてるとこが見られるのは30分以上後になるようです(ーー;)
ちなみにレストランやおみやげ屋では、「クラゲ定食」「クラゲラーメン」「クラゲまんじゅう」「クラゲジュース」「クラゲコーヒーゼリー」「クラゲ入りアイス」「クラゲソフトクリーム」「クラゲ入り羊羹」などなど、いろいろな形でクラゲを食することができる!(爆)
クラゲ以外にもイモリとかウミガメとか。。。


外にはアシカやアザラシなどもいます。


ペンギンも2匹だけいました(^^;)どちらも寒そうで硬直したまま動かなかった。

アシカとアザラシのショーステージもあるのですが、ちょっと見ていたところ輪投げや逆立ちなど定番のものだったのと、この頃には行き来も困難なほど大混雑してろくに見えなかったのと(座席は少ない)、外だったのであまりの寒さに耐え切れなかったので、途中退館しました(^^;)
アザラシタッチもできるのですが、一回ごとに人数制限があるので、開館直後に私達がとった時にはすでに数時間後ということで断念。
特設タッチングプールで、タコと戯れたのはおもしろかった。かなり強力に吸い付くのでとれなくなっちゃう人とかもいたりして。
また、現在はとってもローカル色の強い小さな水族館ですが、平成24年の秋から大規模な改築工事が行われるようで、工事期間中(目標平成26年再開館)は全館休館となってしまいます。
是非たくさんのクラゲに囲まれてみたいという方は、早めに訪問を〜〜♪






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