道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

東京:サンシャイン水族館 – 本館

03 関東東京都

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週末に都内へ出向いたついでに、池袋のサンシャインシティのとこにある「サンシャイン水族館」に行って来ました。

去年の9/1から、改装のためにほぼ1年近く休業していて、8/4にリニューアルオープンしたばかり。しかも連休中ということで開館前から1Fエレベーターから行列待ちという混雑ぶりでしたが。

都内ではかなり古い水族館なんですが、葛西、品川、Epsonなどどんどん新しい水族館がオープンしたこともあり、長い間訪れていなかったのでリニューアル前がどんなんだったかほぼ忘れてしまった(^^;)

被災者証明書を持っていけば、半額で入れたのか!と現地で気づくが、今年いっぱい割引対象なので、また行く機会もあるかもしれないね。いつも行き当たりばったりだからあかんのだよ。。

水族館の1階のテーマは「大海の旅」
とりあえず人の波に飲まれながら入場して、まず「サンゴ礁の海」という大きめの水槽が目に入る。
いろとりどりのサンゴに艶やかに舞う魚たち。。。だが、私は「チンアナゴ」に釘付けw

ダイビングで西伊豆に潜った時に初めて見て、砂の中からにょろにょろと顔を出す奇妙な愛らしさに惹かれてしまいました。

もう一種カラフルなニシキアナゴもいたはずなんですが、、混雑であまり動けずみつけられなかった(><)

マイワシが回遊水槽でダイナミックに泳ぐ「生命の躍動」水槽。
1匹1匹は地味なんだけど、群れで一斉に動く様は躍動感があるんだよね。

タツノオトシゴの仲間で、ただよう海藻みたいなリーフィーシードラゴン。この仲間も好きでつい張り付いてしまう。

中央にはドドーンと「サンシャインラグーン」の円形大水槽があります。エイやウツボやサメなども居て、海の世界を満喫できます。

水中洞窟の雰囲気を模した「洞窟に咲く花」水槽。岩の隙間から差し込む光がケーブダイビングの雰囲気。

「冷たい海」のコーナーにいる、とにかくでっかい蜘蛛のようなタカアシガニ

スターウォーズに出てきそうな巨大タコはお休み中でした。

そして、ラッコラッコ♪「ラッコの海」 いまや希少価値となったラッコが2匹います。

やっぱかわいいのぅ〜〜。一匹は鉢植えの底皿みたいのがお気に入りで、握ってペンペンして遊んでました。

「ふわりうむ」はクラゲの楽園。頭上を舞う幻想的なクラゲトンネルを抜けて。。

ライトアップも効果的で、クラゲって美しいなぁと。。

その奥は「マンボウとの出会い」水槽。ここも2匹いました。マンボウってデリケートで飼育が難しいんだよねえ。

びっくりしたようなとぼけたビックフェイス

おとなりは「海の忍者」コーナー。泳ぐイカの姿もとってもかわいい。

生きてる時は体は透き通っていて、造形も動きもなかなか不思議で優雅なのです。まるで花びらのようじゃぁないですか。

タコの一種らしいが体が小さくて脚がやたらとなが〜〜い。

2階にあがると、テーマが「水辺の旅」へと変わる。
アマゾン川やマングローブの森など、淡水熱帯魚水槽は、流木や水草の配置などが自宅での水槽レイアウトの参考にもなる。

その先に両生類などのコーナーが広がっている。ここで目についたのが毒々しいがいろとりどりのカエルたち。

またサンゴ礁地帯の海水魚水槽にもどって、沖縄、カリブ海、グレートバリアリーフなど。

もうすっかり大人も子供も「ニモ」「ニモ!」と呼ぶクマノミたち。。(ーー;)
いろいろな種類のクマノミ専用の水槽もありました。

バイカルアザラシの水槽では元気に泳いでましたが、元気すぎて全部写真がブレテたw

最後は「日本の清流」水槽。
「なんかやっぱ日本の淡水魚は地味だよねえ〜。。」などという声も聞かれましたが、水槽の見せ方がシンプルながらきれいだった。

この階におみやげ屋さんもあって、また限定ガチャポンをやってしまいましたが。。。ペンギン出ず。

この後は屋外展示のある「マリンガーデン 天空の旅」に出ます。かわいい動物たちがいっぱいなので、別記事にします(^^)

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