三春滝桜と前後してしまいましたが、1週間くらい前に所用で仙台に行く用事があったので、久しぶりに八木山に行ってみました。
震災以来、命名権契約となり、以前来たときはセルコホームだったのが、仙台を代表する百貨店の「藤崎」になってました。
園内も工事してたのがどう変わったかな~と懐かしい気持ちで。
駐車場に車を停めていったので、西門から入ってまずはカバとサイから


このカバとサイの裏手の方もかなり広い範囲の工事真っ最中でした。カバやサイも屋内から近くで見れたり、チンパンジーの森ができたり、アフリカ地域の肉食・草食動物周りが結構変わりそうで楽しみですね。


震災当時にはまだお子様だったキリンのユウキも、すっかり大人の風格。
額がこんな螺髪のようなぼっこぼこになるんだね。白毫っぽい突起もあって、なんか神々しいぞ。。キリン仏様


アフリカゾウはブロックに別れて結構広い飼育設備があるところに2頭

ただし、水飲み場が1ヶ所のようで順番待ちして時々早く譲れよ〜というようなことをやっとりました。
ちょろちょろ出るのが待ち切れないらしく、ズゴゴゴゴ。。。とすごいパワーで吸い上げる音が響いてきます。


中央のふれあいの丘のあたりもまた変わってました。以前バードショーの練習とかしてたとこがふれあい牧場となり、カピバラゾーンも屋外に広くなってました。



ここを丘の頂上として、東園に一気に下っていきます。
森の食堂脇には海外のおサルコーナー。まずはチンパンジーたち。

ほんとチンパンジーってふとした表情やしぐさが人間にそっくりでおもしろい。


こういう顔の人っているいるw。顔ではっきり個体の区別がつく動物って意外と少ないかも。髪形(?)も違うしね。
お気に入りの布を片時も離さず、しっかり握って移動している君はライナスか?行動も人間と同じで心理的な共通点もあるかもね。



ペンギンは正面入り口の方にいます。ビーバー舎はなくなっちゃったのかな?

ここから右回りでみて行くことにしました。
フタコブラクダとラマ

ラマは座るモップといった感じ


動くぬいぐるみレッサーパンダ。もっこもこしててなんて愛らしい生き物なんでしょ




ツキノワグマは水浴びしてました。去年から熊害が多く報告されていますが、動物園にいるとおとなしくて可愛さもあるんですけどねえ。。



タヌキは身近な動物だけど、主に夜行性なので案外直接みる機会は少なくなってます。子供の頃は近所の下水溝にもいたりしたんだけど



ニホンザルの猿山もこちらの方にあります。あちこちで丁寧に毛繕いしていて気持ち良さそう。


対州馬、プレーリードッグ、他小動物などもいましたがほぼ巣穴でお休み中
そして、ここ八木山の大目玉といえばホッキョクグマ!

この日はめっちゃ元気にざぶざぶと泳ぎまくってました。


めっちゃダイナミックに水中でじゃれあいます。


結構長い毛がゆらゆらとたなびく様子も目が離せない。巨体なので泡や波もすごいことになりますw


他の動物園でも泳ぐところや潜るところは見られることもあるけど、とにかく八木山は迫力が違いますね

このポーラとカイは昔からほんと仲良しでひまさえあればいちゃいちゃしてます(^^)
実は去年双子の小熊が誕生したらしいのですが、それは見られなかったのは残念。
なお、令和8年6月1日(月曜日)から6月9日(火曜日)は、展示場修繕工事のため、ホッキョクグマの展示は休止とのことなのでご注意を。



実際に泳ぐ様子の動画はこちらです。
虎もライオンもおやすみちゅうだったので、裏手の猛禽類を観に行く。
いやあ、やっぱかっこいいね〜〜。野生味溢れる鋭い眼差しです。



ぐるっとまわってカンガルーコーナー
。。。。。て、完全に油断しすぎだろうな寝相。平和な証拠ですな。



もう袋からは出ているお子様もいました。

10年以上も前から変わらず元気でいてくれる姿をみるとほっこりします。残念ながら高齢だったホッキョクグマのナナは亡くなってしまいましたが、次の世代が生まれたからね。






コメント