こちらにきてからのお楽しみは、春のG.W.と秋にある陶芸市!
笠間と益子同時開催だけど、かなりの混雑になるのと出店が非常に多いので、期間に1回どちらか一方にしてます。
このあいだは笠間の方に行ったので今回は益子へ。
益子の方が出店が多い気がするし、人出もこちらの方がすごいことになってる感じがする。
家からの距離感を勘違いしていて1時間ちょいで着くかと思ったら100kmぐらいあるやん (ーー;)
おかげでちょうど混み始める時間にぶち当たり、駐車場がどこも満車で渋滞にはまりながらどんどん会場から離れてしまう結果に。次回は1時間早めにでなければ。
道祖土の方まで流れてしまったので、逆側から里山通りを益子駅方面へ下っていく。
益子は陶器だけじゃなく、和風骨董品、小道具系のお店も結構多いので、最初につい入って時間を過ごしてしまった(汗
出店数は数える気力もおきないが、それぞれの作家テントがどのエリアにあるかの一覧もあります。
そして、登り窯を公開しているところもいくつかあるので、商品だけではなく見学も楽しめる。
「古窯いわした」もそのひとつ。益子最古の登り窯があります。
創業慶応弐年という歴史ある岩下製陶の店舗内です。
こんな風に中に棚があるんだね。
まあ大きな店舗は期間外でも来れるので、テントを並べた作家さん直売のところを重点的にまわる。
それでも数百はありそうだ。一個一個丁寧に見てると日が暮れるので、とりあえずざざっと歩きながら、色味や形など気になったものがあったら立ち止まってじっくり覗く。
陶芸だけではなく木工品や金工品などいろいろなものがあるのだ。
表通りだけではない。あちこちの路地裏にもテントがあるのでついつい気になって右往左往してしまう。
しかしどこを見てもものすごい人混みで、道路まではみ出してしまっている。
だんだんどこを通ったかわからなくなってきますw
前も見たけど、やはり大誠窯の登り窯も覗きに行ってしまう。
そして、、、今年も居ましたマッチョくん!マッチョくんアイテムの何かが売り切れて居たと嘆いてる客もww
やはり来るたびつい門を潜ってしまう交差点近くの藍染工房
お庭の石像も良い感じ
実際にここで染め続けているため、藍で満たされた石甕からは独特の香り。
ん〜〜〜、、やはり本物の愛染はTシャツであろうと気軽には手が出せない高級品。。。
伝統的な柄と品物が多いので、遊び心のある服や小物もあると良いな。
さすが益子焼きの街だけあって、こんなガチャもあります。
そして逆サイドも裏道をちょろりちょろり
そういや前もこの通り来たなあ
いつもひとりでうろつくと、たいてい昼を食べ損ねてひもじい思いをするので、のぞいたらちょうど空いて居たここにイン。
畳の座敷で誰かさんのお家風。本日のメニューはワンプレート1種のみ。
柔らかく煮込まれた鶏肉と大根がおいしうございました。
で、この店の前の木の陰に「苔」のボトルが並べられてるのに目を取られ立ち止まった。
と、おじちゃまが飛んで来て、目を輝かせながら非常に熱心に苔の手入れについて語り始める。
その苔に対する愛情に胸を打たれ、本日最初の買い物は陶器ならぬ「苔」w
苔の種類も様々で、よく見ると形状がかなり違う。育成の難易度も異なるとかで他に2つほど気になったのがあったが、それはちょっと難しいからやめた方が良いと奥の方ににそっと押し込むw。きっともっと苔育成に熟練の人の元へいくのだろう。
一番広い会場になってる共販センター前。
ここはどちらかというと規格品の特売が多い会場だ。
でも以前素敵なカレー皿と陽気なおっちゃんから花瓶を買ったテントもあったのでのぞいて見た。
大量生産品でない陶器は一期一会。同じような品でも釉薬のかかりかたや形状が異なるので手作り品は同じものが二つと無い。
だから今回はピンときたら大人買い!
と、大きめサブバッグも準備していったのだが、ほぼ往復終了近くの現在苔しか買ってない。。。(ーー;
だいたい毎回同じ店が同じ場所に出しているようなんだけど、作風や商品も変わるから「これだ!」というのになかなか巡り会えないこともある。
今日はまさか陶芸市来て陶器なし?
以前の陶芸市でかわいい「バク」の陶芸作品を見かけて、迷って、帰りに買おうと思ったら時間でそこまで戻れなかったことがあった。
行きに見つけられなかったけど、確かかなり端の方のお店前のテントだったはずと思い当たる付近をもういちどじっくり細かく見て行ったら。。。。。
あったああああ!!!
最初に窯を覗きにいった「古窯いわした」のすぐ前やん。。。
ちょうど陶芸作家ご本人のmu-mu-(岩下宗晶)さんがいらっしゃって直接お話もできましたヽ(゚ー゚*ヽ)ヽ(*゚ー゚*)ノ(ノ*゚ー゚)ノ
前見たのは4つ足を地につけたバクさんでしたが、おすわりバクさんかわいい〜〜〜〜♡
手のとこがちょっと空いて居て、ペンさしたりプラカード持たせたりカード挟んだり持たせておすわりできます。
背中が小物入れになったミニバクさんも、お菓子いれたり、コーヒーの砂糖やポーションミルクいれたりちょっとアクセントになります。
他にもいろいろなバク製品作ってるみたいなのでチェック。
いえいえバク以外にも不思議なエキゾチックな文様の素敵な作品作られてますよ。
そういえば、最近高崎いくと必ず立ち寄る「大和屋」さんでもつい先日バク蓋の薬味入れ買ったのだった。。。(よく見ると白黒のバランスがちょっと変で、これはバクなのかお店で確認した覚えがw)
私そんなにバク好きだったっけ??
白と黒のシンプルさと形状のバランスがきっと良いのだろうな。

ここも日本全国の手作り陶芸品を扱って居て、一品ものが多く結構頻繁に品物入れ替えしてるので食器類をいろいろ買っているので、陶芸市では違うテイストのものが欲しいんだよね。
5時間以上うろついたわりには収穫が少なめですが、毎日違う商品も出て来るかもしれません。
でも何度か通うとだんだん自分好みのお店がどの辺りにあるかわかるようになってくるので、もっと効率的な巡回パターンができて来るかも。
私は基本的に「普段使いのできる」ものを探しているので、以前購入した食器類も現在も愛用してます♪
今回も他にもちょっと惹かれたものもあったけど、あまり高価だと気軽に使えなくなっちゃうので。。。。。





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