よく晴れた11/3の休日。十月中旬以降でないと公開されない作品を取り残していたので、いよいよ最後のピースを拾い集めに出発!
そういえば、いつの間にか公式サイトの作品紹介のページが、過去の作品のイメージではなく実際の展示作品の写真に入れ替わってましたね。
現物がイメージとあまりにかけ離れていて戸惑った人も多かったと思うので、これからいく人の指標になるかもしれない。
まずはそろそろ紅葉も始まるこの時期の休日に、一番混雑しそうな竜神大吊橋からスタート。

あら、思ったほどまだ紅葉は進んでいなかった。今年は暑い日が長かったもんね。。。。
KENPOKUART作品が橋を渡った先の展望広場のようなところに。
「山海魚 LOVE」 (チェ・ジョンファ)


スーパーとかの買い物ビニール袋を集めて魚の形にしたようだ。
そして、竜神大吊橋といえば今じゃ有名なバンジースポット。
長い橋の中央付近の下に飛び込み台があるのが見える。

朝早くから、さっそく挑戦する人を運良く目撃することができた!

勢いよく落ちていきます。
この後落ちきったところで何度か跳ね上がり、激しい上下運動を繰り返した後

ぶらーーーーーーん。

そのまま動かないので失神しちゃったんじゃないかと心配でしたが、脱力して楽しんでたのかもしれない。。。この後無事に動き出して上に回収されていきました。
そのあとは、竜神大吊橋からほど近いところにある「ふるさとセンター 竜っちゃん乃湯」へ。

10時開館と同時に入場して、作品を見て入湯。
「庭にて ー 風と森 I」 (増田聡子)


作品自体はロビーにあるので、風呂に入らなくても交渉すれば見れたのかもしれない。

ここには同じ画家さんで3枚の絵画がありました。

これからいく人は常陸大宮エリアと一緒に回っても良いかも。
次は大子の10月中旬以降開始作品を見にいくところですが、ほぼ向かう道の途中にあるので袋田の滝にも立ち寄ることにした。
ここは芸術祭開始日の朝に一番最初に行ったため、パスポートを購入できなくて割引もスタンプも押せなかったという経緯もあり(ーー;)
「連鎖的可能性」 (ジョン・へリョン)

滝の入り口のトンネル内に光り輝く帯

いろんな色に変化していくのでタイミングで色が違うのがおもしろい

せっかくなので滝も見に行ったが、やはりこちらも紅葉はまだまだ。去年は一番良い時に行ったな。


そこから大子の市街地を抜けて「大子温泉保養センター 森林の温泉」へ。
さっき温泉入ったばかりだったし人が多い時間に入るのもあれなんで、こちらは何かみやげものを買うか食事をすれば入場可能ということでちょっと買い物をして作品を見に。
「庭にて ー 風と森 II (増田聡子)

竜っちゃん乃湯と同じ画家さんで、こちらは大きな屏風に描かれていました。

ここからさらに山側の方へ移動して「旧浅川温泉」へ。
大子エリアと一緒に回るのが王道だろうが、公開時期の前に先にまわってしまったので。。。
妹島和世さんはあのガラス張りの日立駅を始め日本全国で特徴的な建物を手がける建築家だ。
「Spring」 (妹島和世)

丸い円盤型の足湯はアルミの金属質がきらめく、入るには慎重さがかかせない。

端の部分が傾斜が強く、ちょっとぬめるので、うかつに踏み込むと滑ってそのままひっくり返りそうw
周囲に腰掛けられないのが残念だが、いくつかの椅子が置いてあるので座れたらラッキーだ。

中央付近からこぽこぽと湧き出る湯がさざなみを作り、光が反射してうつくしい。
疲れを癒すにも気持ちの良い温度なので、もしもっとたくさん座れるところがあったらみんな動かなくて回らないんだろうね。。。

そして。。。。この旧浅川温泉でもって、県北芸術祭全制覇達成!!
すべての場所へ行って、すべての作品を見てきました♪
スタンプ担当の相方が係の方々にものすごく賞賛されていて、恥ずかしくて近寄れなかった(–;)

あとは19日の和田さんのエレクトロニコス・ファンタスティコス!を楽しみに、、、、
お昼には「ゆばの里 豆仙」へいきました。
※R6/12/1閉店したそうです。

お豆腐と湯葉料理で、釜上豆腐が食べ放題! お塩で十分美味しいのでそれでお腹いっぱいになりそう。
おみやげもいろいろあります。

とりあえず、期間内にすべてのエリアの全ての作品を見ることができてよかった。
今年成功すれば、また来年以降もあるかもしれないと期待しています。





コメント