今年は残暑が厳しく、9月に入っても台風と交互に夏日が続く。
炎天下の中の散策は汗みどろになりそうで敬遠していたが、やや気温が収まった日に運動不足解消に歩きに行ってみた。
とはいえこの時期、初夏から中盤にかけての花はだいたい終わり、紅葉やコスモスには早く一番地味かもしれない。
以前一面チューリップ畑だったところは閑散とした松林に。水仙が咲き乱れていた一体もほぼ何もなく、道側にわずかにケイトウが植えられていたり

そのお隣にちょこっと種類を変えた花壇があったり。

池の脇に小花が咲いているのを見ながら、見晴らしの丘へ向かう。

ネモフィラの時期には菜の花で黄色に染まっていた古民家前は、百日草で埋め尽くされてました。

このあたりは「みはらしの里」と名付けられているらしい。

振り返れば真っ青な絨毯だった丘が、緑のぽんぽんで埋め尽くされている。

今の時期の一番の見所は、この「コキア」の丘のようです。

10月過ぎくらいから紅葉が始まって、このまま赤くなっていくらしい。

真っ赤に染まった丘もより見ごたえがありそうだから、また秋も来てみよう。

とりあえず今は青空と残暑に似合う清涼な明るいグリーンということで。

他にこれといった花もないのだけど、地味にススキっぽい「パンパスグラス」が見ごろ

ぽよぽよんだよ

白だと余計ススキっぽいけど、ピンクや紫っぽいのもあります。

結構葉がわさわさ茂ってるので根元が見えにくい

砂丘エリアの海近くにあるグラスハウスで一休み

もっとレストランっぽいちゃんとしたとこかと以前来たときは敬遠してたが、普通に自販機と軽食売店のある休憩所だった。

細かいとこ省いても、ぐるりとだいたい一周すれば3km以上になるのでそこそこ良い運動になる。
自転車専用道もかなり整備されているので、秋口はサイクリングも気持ちよさそうだね。





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