KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 いよいよ明日スタート!
どうも茨城、、、特に県北の方は文化的イベントや施設が少ないなぁと日頃から嘆いていたので、このような盛大なアートイベントは非常に嬉しいし、楽しみにしていた。
山間部と海岸部を含む6市町が一体となって、屋外屋内問わず様々な表現が見られそうです。
その前に日立駅前で前夜祭をやるというので、仕事終了後覗きに行きました。

今夜の催しは、キッチンカーによるフード販売(4台かな?)、DJ/VJイベント(watowa inc.)と共に日立シビックセンターの大壁面にラファエル・ローゼンダールによる作品投影。

日立シビックセンター内には「Open Reel Ensemble」で活動されている和田永さんの作品「日立電輪塔」が準備されていた。
以前TVか何かでオープンリールの演奏を拝見して結構衝撃的だったので、是非これは実演見たいものの一つだ。

もう一つ、ステージの裏側の方に公開開始されたのが、フィンランドのアーティストであるテア・マキパーさんによる「ノアのバス」。

「人間と環境の関係性を問う創作活動」がテーマで、今回はバスの内外に自然環境を融合させている。
窓や昇降口は密閉されて外からのぞき込めるようになっているのだが、座席の代わりに土が敷かれ植物が生い茂る庭園に。

なんと!生きたうさぎやモルモットが中でうろついてました。てか、もぐもぐしてました。。。

で、メインの音楽とコラボした映像投影は、海の青と山の緑のキーカラーを中心とした、ロゴや幾何学模様。
広場ステージの半円形の壁に目まぐるしく変化する模様から目が離せない。








時間が遅くなるにつれてだんだん人も増加して、若者たちが踊りだす。

音と光のコラボなので、ちょっと雰囲気を伝えるために動画なども。
前売りパスポートも購入したし、9/17〜11/20 まで開催期間は長いし、間に連休も幾つかあるのでどう回るか考えないとね。





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