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仙台に住んでた頃は、「マリンピア松島水族館」の年間パスポートを買って行っていた。
期限切れが迫った頃に3.11の大震災が来て休館を余儀なくされた思い出が(期間延長してくれたので開園後に行かれたけど)。
そして、ちょうど仙台から引っ越す頃に閉館して、仙台港へ新しい水族館として生まれ変わるということになり、計画だけを見て気になっていたのだけれど「横浜八景島」が主体で運営になったんだね。八景島のシーパラダイスも品川のエプソンも同じグループでそっちも行ったなあ。
今年の7月にオープン!まさかこんなすぐに来れるとは思ってなかった(笑)
その名も「仙台うみの杜水族館」

三井アウトレットのすぐ近くなので、アウトレットに買い物とWで楽しめるね!。
入り口すぐは、パノラマ映像のホールとなっている。

くぐったところは頭上に、びっちりとロープに鈴なりの「マボヤ」が! ほやほやのホヤだよ〜〜〜。

トンネル抜けたら広がる大水槽。「いのちきらめく うみ」は、寒流と暖流がぶつかる三陸の海を模したもの。イワシの群れが踊ってたり、ハンマーヘッドが泳いでたり



その先「親潮 冷たいうみ」コーナーへ続きます。熱帯魚ではないので派手さはないけれど、こういうブサイク系好きだしww


海水水槽やってると、こういうサンゴ類にも興味を惹かれる。

「彩り 海藻のうみ」では大量の海藻類とともに展示。

「大漁 宝のうみ」コーナーでは、あちこちで「うわぁ〜おいしそう〜〜〜」の声が聞こえてきます。
いやいや、泳ぐイカの姿って美しいですよ!!

ゆったりおよぐマンボウ、、、、ってか、ここのマンボウ流されまくってる〜〜〜〜〜〜〜〜〜。洗濯機のようです。



「内湾 恵みのうみ」では、牡蠣の養殖風景が再現されてました。

にょろちゃん系のものがいると自動的に立ち止まる。

「アマモ うみの揺りかご」まだ三陸のうみです。へえ、この付近にタツいるのかあ。

にょきにょきまとまって生えてるギンポも気になる。

シャコって異星物っぽいよねえ。

そうそう、ここには私も持ってる「おえかきすいそうピクチャリウム」をまさに巨大化したような設備がありました!
自分でお絵かきした魚が、すいそうの中を泳ぎだすやつね。
甥っ子姪っ子が大好きで、もっとでかいバージョンあれば良いのにと思ったらありましたよここにw
その奥の「干潟 育むうみ」ではタッチプールみたいに上から覗き込める浅瀬が。横にいたカニたちがじーっくりと見たらきれいだった。


「深海 未知のうみ」では最近おなじみオオグソクムシなどもいたけど、ヌタウナギを見て「ほら、うなぎようなぎ!」と言ってる夫婦がいましたが、かば焼きになってるのとはちょっと違いますよ(^^;)にゅるんにゅるんでミミズっぽくて、お口が怖いが、、、一応食べられるらしい。

ラボを通っていったん半外に出る感じで「広瀬川 東北の山・里・川」コーナー。そういや1Fはほぼ全部近隣展示なんだね。

エスカレーターで2Fに上がると「世界のうみ」へ。
。。。。。ってキャーーーー!最初のコーナーにフェアリーぺんぎんがいた!!



あまりにちっちゃいので、葛西でも「ヒナ」とよく間違われていたキュートな子たち。温帯生息だから寒いの苦手で屋内にいるのかな?

その他このオセアニアコーナーでは、国内よりも鮮やかなうウツボとか

海藻そっくりなタツの仲間のウィーディーシードラゴンとか

ヨーロッパコーナーへ入れば淡水でクラスつんつるのバイカルアザラシ

食べ応えのありそうなロブスター

アフリカコーナーでは肺魚などとともに、陸上で暮らすカメレオンやサソリ、インコなども


アメリカコーナーのアイドルは、イロワケイルカ。以前はパンダイルカなんて呼ばれていましたね。



そしてアジアといえば。。。うちの水槽だよこれは(笑)チンアナゴにニシキアナゴ

アカではなくアオウミガメ。現在では絶滅危惧種指定。

途中の通路で1Fから伸びる大水槽前を通過します。2Fにはゆっくり座ってみられるスペースもあり、ここで休憩してる姿も多い。
水槽コーナー最後は癒しのくらげホール。


この後屋外で、海獣とぺんぎんコーナーと、イルカたちのショーステージへと続きますが、写真が多いのでいったんここで切って次の記事に続きます。






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