道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

茨城:笠間「道の市」

03 関東茨城県

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この週末は、陶芸の街でも有名な、笠間の「道の市」というイベントを覗きに行ってきました。

ハンドメイドフェアということで、各地で「モノづくり」をしている人が集まり直売するというイベントと聞き、普段は見られない職人芸が見れたり、安く買えたりするのかな〜と楽しみに行きました。

昼頃に行ったので、まずは腹ごしらえ。
手打ちそばの実演販売をしていたのでまっしぐら。メニューはつゆをかけたおろしそばと盛りそばの2種のみ。
仮設テントだけど、ちゃんとそば粉から練り上げて切ってゆでてました。打ちたてだよ!

会場は、駅近くのひとつの通りの一定区間。
だからそれほど広いというわけではないが、主に木工、革工芸などが多く、切り絵や絵画、陶芸などもあった。

人出は多いのか少ないのかよくわからなかったけど、益子陶芸市に比べたらはるかに少なく、駐車場もすぐに止められた。
お店の前もある程度人が集まるとこもあったが、覗けないほどではない。

ぷらぷら端のほうまで行くと、一番奥にも食べ物販売がかたまってるところがあった。
そばだけでは物足りなかったので、一番並んでいた「窯焼きピザ」にならんでみる。
並んでみて混んでるわけが分かった。一度に2枚ずつしか窯で焼けないので、かなり時間がかかるのだ(笑)

今年は「笠間人車軌道」というのが復活というのがひとつの目玉になっていた。
「人車」って、どんなんだろ?と興味があったんですが、形は小さなトロッコみたいな列車が線路上を動くんですが。。。。動力は「人間手押し!」

へ~~~。へ~~~。こりゃ体力使う仕事だわね(^^;)

市自体は私の期待していたものとはちょっと違って、あまり職人技という店はなかった。
一部竹ひご細工や箒がそそられたが、ちょっと気軽に手が出せるお値段ではなかった。
竹製耳かきひとつだけ買って帰りました。

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