道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

仙台:青葉まつり2013

02 東北宮城県

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この週末は「第29回 仙台・青葉まつり」でした。
徒歩で気楽に行かれるのも今年で終わりということで、絶対いい場所を確保するぞ!と張り切って早起きして9時には定禅寺通りに到着。
。。。あふぉみたいに早すぎだったようだ(ーー;)

今回定禅寺通りに決めたのは、去年違う公園でやっていた「古式火縄銃演武」が定禅寺通りに変わったから。神輿も山鉾も武者行列もまとめて見られるが、火縄銃は歩きながらやる訳じゃないから、通りのどこでやるかは大きな鍵!(はしご乗りが今回東二番町に移動)
一通りうろついて、マスコミ席の位置なども確認して「多分ここらだ!」と目星をつけた場所がどんぴしゃりだった♪

他の巡行はスタート位置が別なので、まず「古式火縄銃演武」からスタート。
去年は「五葉山鉄砲隊」のみ見たのですが、今年は3つの隊が参加。
まずは県内唯一の火縄銃の祭「花山鉄砲まつり」でも有名な宮城県栗原市の「花山鉄砲組」。

左端の方、まさに火を吹いてます!!

腰の箱から準備しての弾込めから、火蓋を切るところまで、一連の手際の良い作業がまた興味深い。

次に登場したのが、片倉小十郎の城下より「白石片倉鉄砲隊」
領内でも火縄銃の生産が行われていたこともあって、かつての鉄砲職人の子孫などもおりその技は引き継がれているようです。
そういえば「仙台筒」と呼ばれるものに白石住なにがしの作も残ってるね。

座構えもいろいろあるね。

ずば〜〜〜〜〜ん!、、、ってすごい白煙(@@)

お昼の鉄砲隊の部はここまでで、時代絵巻巡行がやってきます。
かわいらしいお稚児さん満載だったり

名酒 勝山の雄々しい唐獅子山鉾

勇ましいふれ太鼓の響きはなんと女性

それに1トンあるという青葉神社の神輿が続く。

そして片倉景綱子孫の片倉宮司が続くがうっかりしてたら通り過ぎちゃった(笑)
政宗役は当然、伊達家当主である伊達 泰宗さん。

今年初登場のサン・ファン・バウティスタ号と支倉常長。
楽天の草野大輔アンバサダー(右)も乗船。

友情出演(?)の上杉武将隊は兜や面頬などかなり作り込んだものが多くて見事でした。

武者行列が行き過ぎたところで、次の山鉾とすずめ大流しの間に再び古式火縄銃演武。
最後を飾るのは、「五葉山火縄銃鉄砲隊」。岩手の五葉山は、伊達藩を支えた日本一の火縄を算出した山だったそうな。
現在の伊達家当主伊達泰宗氏から伊達家の家紋「竹に雀」の使用を許可され、伊達家直参の鉄砲隊として認められたとか。

隊列、行進などもピッと決まってます。

この後はにぎやかなお囃子とともに、すずめ踊りの皆様と山鉾が次々と大通りから入ってきます。
政宗公山鉾には例年通り奥山市長が乗り、にこやかに手を振る。

巨大な黒塗りの兜が目を惹く 政宗公兜山鉾。

今年も妙に楽しそうな七福神たちが乗る 御神船山鉾 などなど

実は今年は動画の方をメインに撮っていたため、写真はあまり多くはないです(^^;)
↓ ↓ ↓

「古式火縄銃演武」

「時代絵巻巡行」

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