道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

タイ旅行2012夏:6 まとめとみやげものなど

アジアタイ海外

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今回タイに行くにあたり、iPhoneのappやタイ語ハンドブックを購入して、いつもよりは言葉を多めに覚えていった。
んが。。。。今回の旅では特に必要性がなかった(笑)

空港やホテルのフロントはもちろんだが、観光ポイント付近に街中のショッピングセンターやレストラン、マッサージ、駅の改札、スーパーにマーケットまで、ほとんど英語が通じちゃうのだ。(私の場合は、単語つなぎの超ブロークンだがw)

都心部や観光地付近だけかもしれないけれど、アジアでここまで浸透してる国も珍しいんじゃないか。

でも、英語が通じるところでも、ちょこっとしたところでタイ語で話すと、やはり笑顔になるのでまあ覚えておいて悪いことはない。
逆にタイ語で話しかけたらタイ語で返されて何言ってるのかわからない時もあったので、しゃべれると思われても困るけど(笑)
しかしタイ語の表記は難しい(ーー;)英語併記されてなかったら、まず意味不明だ。

英語だけではない。妖しいのも多数あるが、日本語表記されてるとこも結構みかけた。
日本人にとって非常に過ごしやすい国である。

日本企業の進出もめざましく、また日系でなくとも普段慣れ親しんでいる店も多いので、なんというか安心感がある。

旅行中に目についたものだけでも、
マクドナルド、モスバーガー、バーガーキング、サブウェイ、ケンタッキー、ミスド、ダンキン、サーティワン、スタバ、イタトマ、ココ壱、大戸屋、吉野家、セブンイレブン、ユニクロ、H&M、GAP、LOFT、無印良品、ISETAN、Max Value、紀伊國屋書店などなど。。。
電化製品の企業やカーディーラーなどももちろん、CMも日本製品のものが結構流れていたり。

タクシーは、交通量の多い中でも目立つように、やたらみんなド派手な色をしている。

基本はメータータクシーなので、確認してちゃんと最初にオンにしてくれれば比較的トラブルはないと思われるが、中心部ではなんせこういう渋滞が多発するので、電車がつかえるところはそっちの方が早いし安いと思う。

市民の足と言えば、バイク型の「トゥクトゥク」だが、こちらはメーターなどない。
値段交渉もしなくてはいけないし、どのくらいの距離でいくらぐらいとか、平均もわからないとやっぱ厳しいね。

なんとなくホントは英語しゃべれてもしゃべれないふりをされるんじゃないかという不安も(笑)

もうひとつ通常のバイクタクシーもあるが、どちらも混雑した車の間を強引にすり抜けるように走っていくので、事故の危険性も考えると怖い。まあよほど慣れてる人でもなければ観光客にはあんまおすすめはできないかな。

バスも結構走っていて、冷房車と設備なしでは値段も違うらしい。行先の路線図や降車の仕方などもわからないとこれも観光客には使いづらそうだ。

そしてタイは屋台文化が発達している。デパートが立ち並ぶ高級街だろうと、裏通りだろうと、マーケットだろうと、ほんといたるところに立ち並んでいて活気にあふれている。

どこかで利用してみたかったんだけど、今回はなんせフリータイムやフリーの食事時間があまりなく、雨季で夕方から夜は毎日大雨であったので、そうなるとカバーをかけて休止してしまうので(笑)今度行くときは是非チャレンジしたい。

また現在は一見平和だけど、2年程前までは反政府運動が盛んで、デモや行進も頻繁に行われていたようだ。
その時に構成員の目印となったのが「赤シャツ」で、現在でも販売している屋台の並ぶ一角があった。
まだ活動が終わったわけではないようだ。

どこの国でもそうだが、やはり観光客に暗部はみせたくないようで、移動中も真新しいビルディングや建設中の大型マンションなどをやたらと紹介された。

こうした都会の隙間にも、低所得層と思われるバラックなどが立ち並ぶ区域もあるのだが、通りかかるとまるで目をそらせようとするかのように、逆方向の綺麗で新しい建物の説明をはじめたりする。
でもやはり、眩しく輝く都会のネオンよりも、陰に潜む部分のほうが気になってしまうんだな。。

街中にも、郊外にも、遺跡にさえも、野良犬や野良猫は結構多い。絶対さわらないようにと言われましたが、中には毛並みの良い子もいるね。
動物がいると、やはりついシャッターを切ってしまう。

おそらく雀やカラスやムクドリなどと同じくらいありふれた鳥なんだろうけど、やはり日本と野鳥は違う。

リスも顔が小さめですっきりしてるような。。

おみやげは、デパートや免税店や観光地の土産物屋など、高いところでは買わない。
スーパーやコンビニやドラッグストアなどで、一般的なんだろうが日本にはないお菓子や調味料やボディケア製品などを。
タイ料理の元やスープベースも数十円くらいでいろいろある(^^)

いかにも妖しい炭酸飲料「チャクザ」でこの柄ってw。結構大手企業のようだが「おいしい」が企業名(^^;)
コーラみたいな感じかと思ったら黒糖っぽいような微妙な味でした。

インスタント食品もいろいろ。パンダはスナック感覚の厚くて硬い韓国のり風味。街の看板で見て気になった「おたご」スープはもろひらがなだが、どういう意味でつけたんだろ。
そういや街中にも「もっこり」という料理やがあったり、日本名の由来には疑問が多い(笑)

お菓子も現地の有名人なのかとても濃いお方が宣伝してたり、「マヨリ」はどう見ても「きのこの山」なんだがその名前はなんだ?w。「Bento」はノシイカなんだけど、むっちゃ辛い。「あきこ」は見た目でよっちゃんいか風味かと思ったら、しなちくっぽいドライマンゴーだった。他にもチョコレートバーをいろいろ買ってきて食べ比べしてみたり。

中国でもあちこちで見かけたドラッグストア「Watsons」は東南アジア全域展開してるようだ。
オリジナルブランドの商品もいろいろあるので、手頃で香りもよさそう。滞在中毎日パックしてたw

マッサージ王国タイらしい「つぼ押しグッズ」は新しい開発商品のようで、いろんなところで宣伝してた。
日本語の説明もついてるので、手袋や靴下を装着すれば、どこを押せばどこに効くのかひと目でわかる。

こんな感じで、短い日程ではあったけど、いろいろな体験ができました。
まだまだおもしろそうなところもたくさんあるし、タイは是非また行ってみたいな〜と思います。
と、いうことで、今回の旅行記はこれで終了とさせていただきます。長くて読みにくい記事を読んでいただいてありがとうございました。

コメント

  1. はる より:

    タイ旅行記たいへん楽しく拝見いたしました。
    600枚もの写真撮ればバッテリーが無くなるのも納得です。
    タイも都会ではビルが立ち並び高架橋の高速道路がある
    日本と変わらない風景なのですね。屋台は多そうですが。
    犬猫鳥の写真は良く撮れています。私など撮ろうとすると
    逃げられる事が多いです。何かコツでもありますか。
    炭酸飲料メーカーの「OISHI」は大うけです。(^^)
    変な漢字をプリントしたTシャツを外人が着ているのと
    似ているかも・・
    お菓子もおいしそうです。「あきこ」って何でしょう。

  2. aachan より:

    >はる さん
    ありがとうございます。
    街中はここは渋谷かっ?というぐらい似たような雰囲気を漂わせていました。いやあ、今まで住んでいたところよりもはるかに都会だ(笑)
    動物は驚かさないよう静かにそっと近寄るのは基本ですが、あとは心を無にして邪心を感じ取られないように(爆)鳥に関してはもう、今使ってるコンデジの望遠の威力です。ハイ(ーー;)Sony DSC-HX30V。
    特に野生動物ってかなり敏感ですから、だるまさんが転んだ方式で数歩ずつ間合いを詰めていったりしますねw。猫なんぞは鳴きマネで騙したりもして。。。(怪しい人)
    日本語が妙な普及をして、結構意味不明な名前とか、メニュー書きも「おしい!けどおかしい!」というものがあって笑えます。
    漢字は特に西洋圏の人たちには形がかっこよくみえるんでしょうなあ。でもタイは何故かひらがなが多いw
    慣れ親しんだものが多数あっても、やはり見た目で面白そうなものを選んでよく失敗してます。あきこは、正直あまりおいしくなかった(ーー;)駄菓子系なんだろな。普通のドライマンゴーの方がいいかも。

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