道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

仙台:八木山動物公園(12/06/26)

02 東北国内宮城県

八木山動物公園」の年間パスポートも2回目。そのうちいい写真でも集めてまとめてアップしようと思っていたけど、その間に亡くなったり生まれたりと変わっていくので、blogなんだしやはりその時々で書こうと(笑)

市営の動物館で、元々は東京の浅草、花やしきの動物たちだったとか。こんなとこでつながってるもんだ。
震災後ジャイアントパンダ導入への取り組みが進んでいます。実現したら東北初のパンダだね!

最近コウノトリの雛が生まれたことがニュースになったけど、そのちょっと前にいろんな猿類なども生まれていて、この時期かわいい動物の子供たちがみられましたよ〜〜♪

それほど規模が大きいわけでも珍獣がいるわけでもないけれど、見せ方の工夫をしているところもあり、草食、猛獣、鳥類、猿類、爬虫類などバランスよく揃っています。

私はいつも車で行くので(一度自転車で行って懲りたw)、正門ではなく南門から。まずアフリカ園があります。

カバは野外でも、洞窟から覗き見るようなところと(水がきれい)、外側に沼のようになった池があります(笑)まあ、濁ってるほうがチョベ川で泳いでた野生のカバを思い出す。

カバの隣にはサイ。

とても暖かい日で、地面が眩しい。キリンも見えないなぁと思ったら、気持ちよさげにコクリコクリ。

ゾウもアフリカゾウとインドゾウがいます(これはアフリカゾウ)。強い日差しに動きもノッソリ。

6月2日に生まれたというニホンコウノトリの雛は、アフリカゾウの脇、正門方面への分かれ道付近にいます。

このコウノトリのペアは、昨年多摩動物公園からやってきて、被災した小学校の児童によって「きぼう」「みらい」という名前をつけてもらったんだ。
そこから生まれたものは。。。?

(口開きっぱなしで、しまりがない顔になっちゃってますがw)

ビーバーもすやすや。去年生まれた子供たちはとても可愛らしかったんだけど、どこに行ったのかな?

ペンギン(フンボルト)もいますよ〜〜。

掃除後だったのか、水辺もとてもきれいで涼しげに泳いでました。

そしてやたら人間っぽい(笑)海外の俳優さんにこういう顔の人がいたような。。

シシオザルの赤ちゃんは5/20生まれ。まだ一ヶ月ちょいで甘えっ子。お母さんがちょっとでも離れると泣き叫びます。
お母さんは真っ黒だけど、赤ちゃんは金色っぽい毛に頭の上のウリボウのようなスジがポイント。

お腹が空いたらお母さんのお乳に吸い付きます。

すぐ近くでは、4/27生まれのブラッザグエノンの赤ちゃんが元気いっぱい。孫悟空っぽい?
好奇心旺盛で、こちらは勝手に飛び回ってはお母さんに引き寄せられたり。大人になったらひげもじゃになるのかな。。

同じ並びに、4/24生まれのワオキツネザルの赤ちゃんも。
常にびっくりしたような顔をしてる。

スマトラトラは震災後に「ケアヒ」がやってきたはずだが。。おや?なんか顔立ちが精悍になったような。。と思ったら「バユ」という新しい雌が加わってました。2匹の相性はいいようなので、いつか子トラがみられるといいね。

ライオンはまったりとお休み中

ホッキョクグマのカイ君は、暑さのためか口から泡ふきまくってました。広いプールがあるから泳いで涼めばいいのにね。

ちなみに泳ぐカイくんはこんな感じ。(以前泳いでた時に撮影)

端の方にあるアライグマの檻前ですっかり魅了される。

アライグマのお子様かわゆす!

あまりにも激しくお母さんにからみ、そのやんちゃぶりにお母さんも困惑気味。

ツキノワグマも今日はゆったりとささやきあい、仲良し♡

レッサーパンダのコンタ君はお気に入りの定位置で、せっせと毛づくろい。

ホンドザルの赤ちゃんもぴったり母親に寄り添ってます。

隙あらば脱走しようとするのを、お母さんにとっつかまえられ、しまいにはずるずる引きずられて連れ去られる風景も(笑)

帰りがけにビーバー舎を覗いたら、大喧嘩が始まりました!
どちらも譲らず、睨み合ってはぶつかって取っ組み合い。歯が長いのでちょっとドキドキ。

すぐ脇では、一匹まったく無関心に自分のことに熱中するマイペースさん。。。

コメント

  1. はる より:

    キリンのお座り寝姿は珍しい。動物園でしか見れないらしく
    野生ではどうやって寝ているのか不明とか。。

  2. aachan より:

    >はるさん
    こんばんわ。
    草食動物ってだいたい野生では立ったまま樹木に寄りかかって寝るものが多いのかなあと思ってました。(逃げ体勢)
    キリンはでかいから立ってても目立ちますが(笑)
    動物園は天敵がいないから、襲われる心配もしないでくつろいだ格好で眠れるんでしょうね。こうなってしまうと野生には戻れそうもないですね(^^;)

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