さて翌日の日曜日。
あわよくばまたパンダをひとめ見ようと、開園前に行ったがすでに大行列(ーー;)
土曜も午後になったら行列が減っていたので、もし時間があれば帰りに見ようと西園に直行することにした。

上野動物園と言えば、東と西を結ぶこのモノレール。。。を横目にみながらぷらぷら歩いて西へ。(笑)
東から西へと渡って来ると、まず最初にあるのが雄大な不忍池とこども動物園。
いつもはだいたい通過しちゃうんだけど、ひさしぶりだからこども動物園も覗いていくことにした。
小動物や家畜たちと触れ合える広場ということで、お子様連れの家族が多い。放し飼いのヤギも多い。

こういうのだけかと思っていたら、ハクビシンとヤマアラシの展示場があった。
ぬお、ハクビシンってよくみたら、めっちゃかわいいやんけ〜〜〜。

しかもちょうどご飯タイムがはじまったのだぁ。ロープやかぎ針にぶらさがった餌を、両手で器用にたぐりよせて食べる。かわいいだけじゃなく頭もいいのだな! なんか悔しいぞ。



木の下の地面ではヤマアラシたちももぞもぞ行動開始。


短い両手で抱え込むようにして食べます。ほら、おいしさのあまり笑顔が。。。?

思わず釣られてにんまりしながら、大好きなペンギンを覗く。
数と種類は少ないんだけど、子供時代から馴染んで来た上野のケープペンギンたち。真っ黒なのは雛の証


で、西園で私が一番好きなところが「小獣館」。
小さな夜行動物たち大集合のポイントです!
ただ、とにかく暗いので、フラッシュ厳禁の動物たちを撮影するのが非常に厳しい(^^;)
マングースの仲間では最小らしい、コビトマングースたち。どことなく賢そうな顔立ちをしてますな。

なんとか博士みたいな個性的な白髪頭のコモンマーモセット

ネイティブアメリカンのような雰囲気漂うワタボウシタマリン

三毛猫ならぬミケリス

ハダカデバネズミ。

生まれたてのように毛がなくて、しわしわで、出っ歯で、ものすごく不細工。=とっても好き(爆)

目つきがとっても悪かったマヌルネコ。

ハリネズミ

真っ暗でちゃんと写ってるかも定かでなかったが、帰宅して画像処理ソフトで発見できたショウガラゴ。
カメラ目線で、顔が目だけでいっぱいのような姿がかわいかった。


モモンガ。

立ち姿がかわいいミーアキャット


他にもたくさんの小さな動物たちがいます。
ここは行った時に動物が入れ替わっていたりするので、その時に何がいるかがお楽しみ。やはり体が小さいから寿命も短いんだろな。
かなり前には「コミミハネジネズミ」というのいがいて、これがかなりツボにはまったんだけど、、、
さて、真っ暗なとこからまぶしい日差しの地上へ戻って、アフリカの草食動物たちのコーナーへ。
カバも気持ちよくお昼寝中。

コビトカバは小さくて黒光りしてるんだけど、そういえば他であまりみかけないな。原始的な形に近いらしいよ。


キリンは隣のサイのエリアにある葉っぱをつまみ食いしてました(笑)

オカピとか珍しい動物もいるんだけどね。

オオアリクイさんものっしのし


こちらもリニューアルされてた「両生爬虫類館」を覗く。
のっぺりしたオオサンショウウオとか、毒々しい青いカエルとか。。。
あ、このカエルはコンパラの3Dモデルであったんだけど、現物ははじめて見た!!


もちろんワニやヘビ、カメなどもいますよ〜〜。
バナナワニ園みたいというか、葛西や八景島みたいなテラリウム風になっていた。昔はここに水族館が。。(いつの話よw)


いつの間にやら不忍池にも橋がかかり、アイアイの森というマダガスカル関連の動物たちのコーナーができあがっていた。
ワオキツネザルもお子様わんさかの季節。





いやぁ、しばらく訪れない間にだいぶ変わっていて、みどころ満点でした! また来よう。





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