長い不在期間を経て、久しぶりに上野にパンダがやってきた! というので先月東京へ行った時に上野動物園に行って来ました。
元々出身がそちらの方なもので、何を隠そう上野の歴代パンダたちは、全てみてきたのだっ。(年がバレルってw)
ランラン、カンカンの頃は来園して数年経ってから見たはずなんだけど、日本初の珍獣ということでそれでもすごい混雑していた。「止まらないでくださ〜〜い!」と怒鳴られながら人の波の間から覗き込んでいたのを覚えている。
以来、上野にパンダがいるというのが当然のようになり、それほどの混雑はなくなっていたんだけど。。。
あの熱烈パンダブームが再び!!
天気のいい土曜日ということで、入園ゲートの前からチケットを求める人々の行列ができていた。こんなに活気のある上野動物園を見たのも久しぶりだ。

入園してすぐの所からパンダ行列がはじまる。
子供連れ家族と大人だけグループとで2列になっていた。パンダ前では子供が前で見られるようにという配慮らしいが、当然子供連れの方が倍くらいの列になってました。
いつのまにやらピカピカにリニューアルされていたパンダ舎には、モザイク壁画などもあり、50分近くの時間をきょろきょろしながら気を紛らわして待つ。
そうそう、今回大陸からはるばるやってきた、雌のリーリー(中国名:比力)と雄のシンシン(中国名:仙女)だが、公開直前に東日本大震災が起こってしまい、怖い思いをしただろうな。(宮城に居た私も怖かったが)
実はこの2頭の出身は、中国四川省にある「臥龍パンダ研究センター(臥龍大熊猫繁育研究中心)」なんだけど、ここは幼い子パンダたちと遊べる「パンダ幼稚園」もあるということで、2008年に旅行に行こうとしてたのよね。
以前訪れたことのある方の動画では、こんな感じだったらしい。
ところがっ!直前の2008年5月に四川大地震が起こって、被災、閉鎖となって断念。そもそも山奥だし行かれる道自体がなくなったと言われた。。(ーー;)
もしその前に行けてたら現地で対面できてたかもしれない。。。てか、2度もとてつもない大震災にあってしまったこの2パンダの運命って。。
あれこれ思いを巡らせているうちに、パンダ舎へようやく突入!
まず屋内にいたのはシンシン。

リラックスしたパンダ座りですねぇ〜〜。
「止まらないで進んで下さぁ〜〜〜い!!」「写真は1枚とったらすぐ動いて下さいっ!!」
声に背中を押されてじっくり構える暇もなく、人の波の合間からぱぱっと撮影。後ろ髪はひかれまくりですが、大人なんだから。。。ね。
リーリーは屋外広場の方にいました。

うわん、思いっきり背中向けてるよぅ(><)
それでも留まることはできないので、じりじりと出口に向かうその時!

想いが通じたのか、振り返ったあぁぁぁ〜〜〜♡(がんばる望遠)
行列に並んでも、パンダの前に居られるのは2-3分。さすがにまだ大混雑なのでしょうがない。
もうちょっと落ち着いて来た頃にまたじっくり見にいこう〜〜〜〜!!
ちなみに上野動物園のパンダ専門サイトができてましたっ!!
後日みたら寝パンダの姿。(どっちがどっちだ?)




パンダ情報満載なので必見です。その他の動物たちも次編に続く。





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