先日所用で都内に行ったとき、少々空き時間ができたので「エプソン品川アクアスタジアム」(現:マクセル アクアパーク品川)へ寄って来ました。
そう広くはないのだけれど、様々な列車のターミナルともなっている、品川駅から歩いてすぐという好立地にあるので、アクセスは抜群に良い。

映画館やちょっとした屋内遊園地も併設されている。
入ってすぐ眼につくのは、右手にあるトンネル大水槽。
ノコギリエイやらマンタやら、大きな魚たちが悠々と頭上を通過して行く。

サメの仲間はなんか端っこが好きらしく、よく隅で寝そべっているのが見られる。

今回はiPhoneのカメラしかなかったので、薄暗いとこは苦手(笑)
メインとなるほとんどは、動画で撮影しておきましたので、詳しくは最後をご覧くださいませ。
とりあえず時計回りにぐるりと回ってみる。平日なのだが幼稚園の遠足の大集団とぶつかってしまったのだが。。

南の海を思わせるトロピカルなお魚たちも、広い水槽内で珊瑚や岩石のあいだを泳ぎ回ってます。




魚の顔は、やはりアップで見るとおもしろい。やはり魚屋さんで見るのとは違って眼が生きている!(当たり前だが。。。)

地味だけど、愛嬌のある魚ってなんか好きなんだよな。
奥にはいろんなテーマを持った、凝った内装の水槽たちが並んでいます。


魚の学校、みんな起立!! 、、、いつまで立っても座ることはありません(笑)

町の公園のような広場には、全然活発ではないシーホースたちがゆらゆらり。

小さい、屋内、とはいえ、大好きなペンギンたちもいます! 屋外ではないからこそ、暖帯系のよくいるペンギンではなく、南極系の子たちが。。

ただ、ちょっとガラスがあまり綺麗ではなくて、見辛かったりする(ーー;)
まぁ、ペンギンたちが中で海水をばちゃばちゃ跳ね上げてるんだからしょうがないのであるが。
そして、このエプソン品川では、アシカとイルカのショータイムがあります。
それぞれ別に専用ステージがもうけられていて、交互に行われるタイムテーブル。


馬のかぶりものをしたアシカというのも、なんとも違和感を感じるものだ(笑)
イルカの方は360度から見られる円形ステージ。この水族館のメインと言えるかな。

前来た時は「まぁ、こんなもんか」という感じだったのだけれど、年月とともにショーの内容もパワーアップしてました!
これだから生き物に関するものは何度見に来てもいいんだよなぁ。
また、水族館の入り口には「アクアダイニング トロピクス」というレストランがあるんですが、この内部も第二の水族館となってます。


周囲の壁面も水槽になってるので、魚たちに囲まれながらティータイムもいいね。ランチもありますよ。
水族館の方も再入場可なので、疲れたら途中で抜け出してお休みし、また入り直しました。
と、いうわけで、雰囲気を伝える動画など。
どちらもかなり周囲のしゃべり声など入ってしまったので、音声を消してBGMをGaragebandで作成しています。
ショータイムの方は、実は2回ずつみたものをつなぎあわせたので、客席の人数が増えたり減ったりします(笑)ほぼ同じような感じだけど、微妙に違うところもありました。





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