道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

2010年:仙台七夕祭り

02 東北国内宮城県

今年は8/6(金曜日)〜8/8(日曜日)が仙台の七夕まつりでした。

全国的にも有名な七夕なのですが、東北の大きな祭りというのは時期がみんなかぶっている。今年は青森のねぶたを見に行く予定が入ったので、とりあえず初日の午前中早々に見にいきました。

平日だというのに早くも結構の人出が(ーー;)すでに気温もあがって暑いです。

原爆記念日とも重なるということもあってか、このように平和を願う大量の千羽鶴で作られた飾りもありました。

まだ、賞とかの確定発表がないので、どれが目玉になるかわからなかったのですが、個人的に目についたものなど。

駅からすぐのアーケードがまず最初の七夕通りに。中央付近は見えないくらいにぎっしり埋め尽くされています。

細かい折り紙飾りをちりばめたものとか

ワールドカップの影響か、やはりサッカーをテーマにしたものもありますね(^^)

淡い純和風のものも、やわらかい雰囲気でいいね。

店先では、こんなかわいいミニチュアの七夕飾りも販売しています。

眼鏡やさんのは、吹き流しで視力測定が(笑)

時間の関係で一番町の方を見に行くことができず、この後いったん帰宅して安比方面へ出発し、翌日青森ねぶたへ行った。

と、いうわけで帰って来たのは仙台七夕最終日の午後なのだが。。。
一休みしたあと夜の七夕を見に行く。実はお目当てがあって。。。

七夕まつりは町中だけではありません。伊達政宗公の墓所である瑞鳳殿が、この七夕の期間だけ「瑞鳳殿 七夕ナイト」と称して竹灯籠、ろうそくなどで幻想的にライトアップされるんですよ!

てなわけで日が落ちた頃を見計らって、駅からバスに乗って瑞鳳殿へ。

無数に灯された竹筒のやわらかなあかりが幻想的です!

竹飾りが覆いかぶさるようにゆらめく中、境内のあちことを散策できます。いやぁ雰囲気変わりますねぇ。

しかし、うちのデジカメではシャッタースピードが半端なく遅くなって、ブレまくりです(ーー;)フラッシュ焚いちゃうとこの雰囲気はなくなってしまうし、高感度にあげてもこれが限界。

薄暗さに強くてシャッタースピードの早いカメラが欲しいなぁ。。。となるとやっぱ一眼レフとかでないとだめか?

ちょうど散策していた時刻に境内の西側広場で「森のコンサート」の時間になりました。本日のステージは「族ーYakaraー」による和太鼓、篠笛のオリジナル楽曲。

和太鼓と言えば、親しくさせていただいている「我龍」とか、スティーヴ エトウさんの弟のレナード衛藤さんなんかがすぐに思い浮かぶんですが。。

いやぁ、わっかいですね!(^o^)また違ったパワーがあります。地元を非常に愛し活動を続ける姿には好感が持てます。

こんな感じで夜の写真はもうしょうもないものばかりになってしまったので、動画で撮っておきました。ライブの様子も1曲分だけはいってます。

で、ゆっくりライブを最後まで見て、境内を散歩してたら帰りのバスがなくなりました(ーー;)ハヤイヨ。。。

広めの道路まででてみたものの、本数がなくて当分来ないということで、ま〜歩いていってみようと。
暗いし道がよくわからんけれど、ウエスティンホテルを目指していけばとりあえず駅周辺の大通りに出られるはずだ!!

結論。歩けます。

一番町付近まで20分くらいでついたから、駅まで30分ありゃつく距離だ(笑)ただし。。。。七夕の時間は終わって、もはや飾りを片付けてました(ーー;)ガーン。。。祭りのあとってなんか寂しいよね。周囲はゴミの山だし。

かろうじてまだ下ろされてなかったこの作品。人の顔がいっぱい刷り込まれてるんだけどなんかの賞に入った作品のようでした(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました