とにかく行ったことないとこへどんどん行ってみよ〜〜♪ てことで、今日は「気仙沼」へ遊びに行って来ました。昔はそういう名前の「沼」があるもんだと思ってましたが(ーー;)リアス式海岸の港町ですわな。
同じ宮城県だというのに、岩手の平泉周辺へ遊びにいくよりはるかに遠い。近くに高速がつながってないせいもありますな。
お目当ては、前回ちょっと触れた「氷の水族館」。”海の市”という魚市場の建物の中にある施設です。

1Fは市場直結で、新鮮な魚屋さんやらおみやげやさんがぎっしり。今日行った時はやってなかったけど「マグロの解体ショー」なるものもあるようだ。
海鮮丼を食べさせてくれるお店もあり、せっかく漁港に来たんだからと頼んでみる。


とはいえ、実は生もの苦手なあたし、豪華な彩りを見ながら両方のどんぶりから「タコ」だけ抜き取る。ええ、「タコ丼」で十分な人間です!(笑)
食わず嫌いではないので、いつかおいしいと思えるんではないか?と自分に暗示をかけて、ちょこっとずつかじってはみたのだが、やっぱりまだだめぽ(ーー;)ぷりぷりのうにのお味は?。。。。「うにゅぃ〜〜〜〜〜〜(+д+)」以上!
え〜、気を取り直して、1Fのいっかくにある「氷の水族館」へ いざ!!
(東日本大震災の影響により、「氷の水族館」は2016年現在中止しております。)
2017年4/28に、氷の水族館、グランドオープンしたそうですっ!!!
(以下の記事は震災以前の様子の為、現在とは異なっています)

寒い。。。です。
普通の水族館とは違って、「新鮮な魚を氷漬けにした」ミュージアムなので、室内も冷凍庫そのもの。-20度の世界。
真夏の格好では自分が氷漬けにされそうな状況のため、入り口でボアボアの入った厚手の長いコートを貸し出されます。
なんか、冷気のようなもやもやも写って心霊写真のごとくなってますが。。

ちいちゃめのマンボウもいました。周囲ががちがちに凍り付いて、遭難して雪にうまった図のようになってますな。

あまりの寒さに、入場しても1−2分でいなくなる人々も(^^;)ここ、回転はやいな〜〜(笑)


意地のように踏みとどまっていたら、鼻先からかじかむように冷たくなっていくのがわかる。なんか限界にチャレンジ!のような心境だ。


急激な気温の変化のせいで狂ったか、カメラのピントもおかしくなってきた。
色合いもなんだかよくわからなくなってますが、実際はもっと色鮮やかで、水揚げ直後みたいな状態です。
こんな風に海中の様子を模したようなものもあります。
たいして広さはないんですが、2週まわるには寒さが耐えきれなくなりましたので、ここらでギブアップ。


外に出ると、暑いんだか寒いんだか、体温調整が狂ってしまったような感じで、むずむずちくちく。。みたいなワケワカメな感覚が襲って来ます。
同じ建物内2Fに「リアスシャークミュージアム」というのもあり、共通券がお買い得だったので、そちらも見に行こう♪と。
こないだ「ホエールランド」でクジラのお勉強をしてきた次は、サメのお勉強です。気仙沼港は、日本で水揚げされるサメの90%をしめているという「サメの街」。フカヒレ生産も当然日本一。
(東日本大震災の影響により、展示物リニューアルで変わっているところもあります)

入ってすぐ、でかいホオジロザメの模型が口を開けて出迎えます。歯は本物を埋め込んでいるらしい。
全世界の人食いザメ被害の記事等も掲示されてるんですが、まさにジョーズの世界で恐るべし。

ミニシアターなどもあって、中は空いていて暗く涼しく。。。寝るのに最適(ーー;)。なにげなくここで睡眠休憩してる人たちもちらほらいましたよぉ〜(お前もなっ!)

ここは模型だけじゃなく、小型の「生きたサメ」も結構いるので、こっちのほうが水族館気分を味わえます♪


卵もあります(氷の水族館後ピントがおかしくなった。。)

と、なれば、孵化したばかりの赤ちゃんザメもいます。ちょっと柔らかめ? でも、生まれたときからサメ肌なのね。

正面からみれば、これまたブッチャイクで愛嬌がありますな。カバみてぇ。

見るだけじゃなく、ペタペタ触れるタッチプールもあります。握るとびっくりするので、やさしくそぉ〜〜〜とね♡
ゾリゾリ。。。

寝てるんだか、起きてるんだか。。。

サメ肌ゾリゾリ

でもやっぱり、正面からの顔が。。。わははは、ブッッチャイクウゥゥ〜〜〜!

あ〜癒された。
って、、、他にもいろいろな展示があったのに、やっぱり生き物の方に惹かれてしまうのねぇ〜〜。
建物の裏側には、とても広い本格的な魚市場が広がっています。奥の方までもっともっとずーっと広がってます。


今日はちょうど「気仙沼みなと祭り」にぶつかったようで、町中は浴衣の男女が溢れておりました。






コメント