道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

広州:広州海洋館 2010年

アジア中国海外

※カメラの調子がおかしかったようで、ちょっと全体的にぼけたような写真になってます(汗

広州動物園の一番奥にあるのが「广州海洋馆」で、いわゆる水族館。
動物園だけだと1月現在で20元だが、この海洋館との共通だと100元に跳ね上がる(笑)
つまりこっちの方が高いと。

右手に見える室外のショープールと、建物内の水族館とに分かれているので、ショーの時間を確認してどちらを先に見るか決めるといいだろう。(ショーは午前、午後、夕方の基本3回)

今回発見したが、ちょこっと英語のわかる係員が1人だけいた!
いつもいるとは限らないけど。。とりあえず今回は、ショーの時間が近いから、そっち先に見て行けというようなことを言われたので、まずショープールへ。

最初はアシカショー

ちょっとしたダンスや歩き、逆立ち等、定番のものですな。
水中からシューット!もひとつおまけに。。。あらよっと

白イルカも見せてくれます。

口からプーーー

そして意外と短いのがイルカショー。これから大ジャンプ?という時には終わります(笑)

ショーが終わったら、館内の方へ。入り口入ってすぐに水中トンネルのエスカレーターがあります。

内側からみるとこんな感じで、ここで一番大きな大水槽になっているのがわかります。

普通に水族館らしくトロピカルフィッシュに

口パックンのウツボ。奥のが妙な怪獣のようだ

淡水系の熱帯魚水槽にはやっぱりピラルク。あ、でも熱川バナナワニ園のがでかかったな。

2Fへあがる螺旋階段のところには縦長の、ケルプの森円柱水槽。

ウミガメプールもお子様用と大人の2つあるんですが、そこにすごい巨大なウミガメが!
写真じゃ伝えきれないけれど、人がほんと乗れるくらいで、水族館のひと曰く200歳くらいだとか。
説明してくれるのはいいが、このウミガメの餌を買えとその後売り場に引っ張っていかれます(^^;)

さて、ショー精神旺盛な中国では、館内でもなにやらショータイムがあったりします。
前回もちょこっと紹介しましたが、多分目玉な「マーメイドショー」
先ほど通って来た大水槽、向かって左側タンクで行われます。

人魚登場。ちょこちょこ水面に息継ぎにあがる人魚です(笑

に、、、人魚?(ーー;)

前回来た時には2人組で連携プレーを見せてくれたのですが、今回は一人。
人魚解雇か??それとも平日だったので人魚休暇か。。。
それが終わると、続いてフィーディングタイム。餌箱をもった人が魚に囲まれ。。。
ん?なんかかぶってるような

な、、なぜに ひ・つ・じ。今年は虎年だしなんの関係があるのかまったく不明だが。ちょっと不気味だぞ!

見終わって、恐怖をあおる周囲の毒々しい装飾のサメ水槽を見て

さらに奥へすすむと「企鵝(ペンギン)」の文字が。壁には冒険心をあおるペンギンたちの装飾。ペンギンフェチにはたまらないわくわくの瞬間です。

welcome ! ペンギンワールド!じゃじゃじゃ〜〜〜ん

。。。。え?。。。これだけ?

ガラスではばまれた小部屋の中に1種数羽。あれえ?前からそれしかいなかったっけ??
その奥にある大きなアザラシ水槽もからっぽで、どうやら改装中の様子。最後になんか拍子抜けしてしまった(ーー;)

イエティさんに見送られ、お出口へ。まあ動物園に来たら、一回は立ち寄ってみてもいいんじゃないですか〜〜。動物園と2つ合わせて1400円弱といったところだし。

今回は滞在中ずっと雨続きで、ほとんど出かけなかったけれど、恒例のおみやげこんなものがあるよだけ紹介して終わります。

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