道中見聞録:旅の記録や美術館、博物館、地域のイベント

広州:広州動物園 2010年(パンダと鳥類他)

アジア中国海外

広州の交通網は急速に発達してるようだ。
前回訪れた時には最寄りの地下鉄まで2kmほど歩かなければならなかったのが、新しい駅が数百メートル先に出来ていた。どうやら2つの路線が開通したようである。

どこを通ってるかよくわからないのではあるが、覗きに行ってみたら「动物园」という駅が2つ隣にあるではないか!

方向、距離的にみて広州動物園に違いないと見当をつけてさっそく乗ってみた。もう一人でも地下鉄乗れるもん!(笑

大当たり。以前は駅からも遠くタクシーで行ったものだが、駅のすぐ裏側という交通便利なスポットとなったのは嬉しいことである。

相変わらずまったく中国語がわからないが、わーわーチケット売り場でしゃべられるも、「うーん、わからない」という顔でごまかし、なんとかチケットを購入。適当さんが今日も行く。

ちなみにチケット売り場の左側が動物園のみの入園、右側が水族館との共通のチケット売り場となっている。

入り口に最初にあるのがフラミンゴ池。まあここは、チケットなしでも見られるんだけどね。

ここを抜けるといよいよ内部に突入!
ここは結構敷地が広くて、内部に科学博物館やらサーカスやら、昆虫館やら、遊園地やらも入ってます。全部見て回ったら丸1日はかかっちゃう。

日本のように、持ち歩ける園内マップみたいなものはないので、敷地内にたてられた看板を見ながら適当にうろつく。

なんとなく端から行ったら、もっとも地味かもしれない途中で抜けられない鳥の迷宮ゾーンに入ってしまった(笑)

世界各地のいろんな鳥が、檻やら庭やらにいます。放し飼いゾーンもありで、鳥充実!
日本の象徴的な丹頂鶴もいましたよ〜。なんだかそれによく似た模様の白鳥みたいなやつもね。

鳥ゾーン広ぇ〜〜〜〜!

水面に姿を映し出し、じっと瞑想にふけるペリカンさん。

レイヨウ系も豊富ですが、ちょうど育児シーズンだったようで、いろいろな種類のレイヨウのお子様が見られました。

一見鹿っぽいんだけど、子供をみるとやっぱウシの仲間なんだな〜と思える。
親のように模様がはっきりしていないので、混ざったらわかりにくいな(^^;)

ラクダもお子様がいました!

んめぇんめぇ。なんだかSFドラマのキャラにありがちな髪型ね

シカの仲間もやたらと種類いるんですが、気になるのが大人でもすごいちっちゃいマメジカ。
しかし、これも数がうようよあつまると。。。。

ひいぃぃぃ〜〜〜〜〜(^^;)

以前気づかなかったけど、右奥には家畜広場があった。これまた地味だけど。。。
人の顔みると、なんだか寄ってくるラマたち。

子豚小屋では、サーカスでもないのに柵の中で子豚のダンス

タラッタラッタラッタ♪ ジェンカのように、だんだん数が増えてつながって行進中

さて、お待ちかねのパンダです。ちょうど「上海にもパンダがやってきた」と中国では一大ニュースとなっていましたが、ここにも1頭だけいます。

以前は檻の中で眠ってる姿しか見られなかったものの、今回は元気に動き回ってました(^^)

あらあら大事なとこが。。。ん?なにか言った?

よっこらせっと

ごろん。。と

すやすや。。。。

寝姿も可愛いパンダは中国でも人気者
近くにはレッサーパンダもいます。

何故かよくカメラ目線を投げかけてくる、好奇心旺盛なレッサーくん。

夕方寒くなってくると、早くお家に入れてくれと扉を叩いておねだり。

この後、中からでてきた人に蹴り飛ばされてましたけど。。(ーー;)
今回も一杯写真を撮ってきてしまったので、3部くらいに分けて掲載しま〜す♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました