10/16 の妙な夢

スーパーで買い物をしている。

時間が遅いらしく、品数がまばらだ。人参を買おうとしたら不揃いで不格好な形のが4本ほどパックに入って1000円以上もした。

多分今は人参が高いのだろうし、なんとなく色つやも違うから高級な人参に違いない。しょうがないので、その高い人参を持ってレジに行った。

最初そのパックに表示されているバーコドをピッとしたのだが、何を思ったのかレジの姉ちゃんがそのパッケージをはがして
一本ずつ直接人参にバーコードの読み取りをあてていった。

ピッ!480円、ピッ!250円、ピッ!120円。。。。
なんか一本一本の値段が違って総合でパッケージよりも高くなった気がする。

なんとなく納得いかなかったので、もう一度売り場に戻ったらもっと安い人参の袋が普通にあったので、こっそり棚に戻す。
なんだ、普通の野菜ここにいっぱいあるじゃん。ジャガイモとかピーマンとかバラもあるよ。

魚売り場にいくと、行きた魚が生け簀に大量に泳いでいた。

「ははは、魚買っていってもさ、なんとなくかわいくなって愛着湧いて、食べずにそのまま飼っちゃう人が多いんだよねぇ」と売り場のおっちゃん。

どじょうも売っていたので(ポリプテルスの餌にたまにはいいな)なんて思ってたら「あ、特にそのどじょう!そのまま飼う人が多いんだよ」と。

今日入荷されたばかりらしい、水の入ったビニール袋の中にもどじょうがたくさん泳いでいたが、よくみたらポリプテルス(セネガルス)やアロワナの幼魚も混じっている。
(はは〜〜ん、見分けがつかないようなら、これらをどじょうのフリして買っちゃおうかな。そしたらかなり安いな)


場面変わって家の中。

空模様が怪しく、雷が鳴りだした頃、義母から電話がかかってきた。

「今ちょうど雷が落ちそうな音を。。。」

と話してる目の前で、かなり近所に青い閃光が走って落ちるのが見えた。

いや、落ちたというより、まっすぐなぶっとい光の柱が落ちたままとどまり、じりじりと焼き付けているようだ。

唖然と見守ること数秒、「ガジャガジャガジャバアァァァ〜〜〜ン!!」というようなものすごい音が。

と、突然焼けた鋼鉄のようなものが飛んで来た。

見ると、落ちた場所ではなく、家の隣の工場から四方八歩に焼けた鋼鉄のようなものが飛び出していた。

付近の家や私の住んでいる高いビルの壁にぶつかって危ない。
なんか雷の落ちたときの警告かなんかかな?

と呑気に考えたが、家の窓からも飛び込んで来るのでよけながら

「ちょっと、今、雷が落ちて、近所から焼けた鋼鉄みたいのが飛び込んできて、あぶないのでこちらからかけ直します」

と義母に断りいったん電話を切った。

高いマンションのようなところなのに、部屋はみすぼらしい和室である。

見たら紙でできた冊子みたいなものの上に、その焼けた鋼鉄だか隕石だかみたいなものが落ちていて、焦げ始めていたので慌てて窓から外に落とした。
どうも10階以上の結構高いところに住んでいるようだ。

こんな時でも下に人間が歩いていないかは確認していたのだが、庭や付近の家のあたりにもその焼けた石はたくさん落ちている。

とりあえず、静かになっておちついたところで、「ああ、切っちゃったんだから、ちゃんと電話をかけなくちゃ」と義母にかける。
気づいたら、部屋には私の両親が来て座り込んでいる。

どうやら少し前に私が国内のどこかに旅行をしてきており、母の目の前にあるのがそのおみやげだと思い込んでいるらしい。

でも、母が興味津々に眺めているのはインスタントのカップヌードルだ。

その横にはジュースの瓶みたいのがあるが、ラベルを見たら「愛媛の柑橘」と書いてあり、父が「これは”愛媛”とあるから違うねぇ」と。

その手前にあるワインみたいのなら確かそこのだったのに。。。

しかし、そんなことには無頓着に、食い入るようにカップヌードルを見つめる母。

「あ、それはこないだのじゃないよ。確かもっと前にタイだかフィリピンだかに行ったときの。。。ほら、これは世界共通であるから」
国産品じゃないらしい(ーー;)

とにかくお茶をいれようと湯のみを用意したら、母が鍋にお湯をいれたものを持っていた。

常時ポットでお湯は湧かしてるので「ほら、ポットがあるでしょ?」
と言うと、「お茶は熱いのでいれなきゃ」「ポットのお湯は熱いってばぁ」

よくみたら電源プラグが抜かれていた。「つけっぱなしは電気がもったいないからちゃんと切らなきゃ!」と母。

。。。。。。。。切って冷めたのをまた湧かし直す方が電気代くいそうだけどなぁと思いつつ。

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