なんとか形になりましたのでおすそわけ開始。

床に穴あけて、木枠で囲っていわゆる「きんかくし」をつけた簡素な作り。
元は(特に庶民)トイレットペーパーなどなく、「籌木」と呼ばれる木へらで用を足してたんだけど、それじゃ痛そうなので、江戸時代の都市部で使われてたという「浅草紙」という再生紙を配置。
当然汲み取り式なので、水洗タンクは排除したかったのだけど、トイレ行動のギミック上、完全になくすことは無理そうだったので、代わりにトイレの神様「烏枢沙摩明王」のお札を配置。火の神様でもあるんだって。

最初は3種類まとめようと思ったけど、明らかに木目が違ってノーマルマップが一致しなかったので、タイプ別に3つに分けました。




本来水は使わないので効率性はちょっと上げて、代わりに信頼性を少しさげてあります。
木製だから、、、というのは建前で、修理スキルアップのためと、部品採取もしたいからですw
アイコンはデフォルトだとお札のところまで入って小さくなりすぎて違いがわからなかったので、オリジナルで作成しました。
床板がいまいちしっくりくるものがないので、同じ柄で合わせて作成しました。

ライトの加減で結構便器の影の濃さが変わります。オブジェクトはシャドウメッシュが入るので、平面の床と合わせるのはなかなか難しいのですが、できるだけ合わせました。



全部で6個のパッケージに分かれてしまったので、お好きなのだけ選んで入れてください。

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